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未来の生活を考えるスクール第3回のテーマは「発酵と創造」
発酵デザイナー小倉ヒラク氏をゲストに迎えます。

2020.09.02

【#秋田市文化創造館プレ事業】
新しい知識・視点に出会い、今よりちょっと先の生活について考える「未来の生活を考えるスクール」(全4回)。第3回のキーワードは「発酵と創造」です。

トークのテーマは「発酵と創造」

アーツセンターあきたは、今よりちょっと先の生活について考えるトークイベント「未来の生活を考えるスクール」第3回を2020年10月3日(土)、秋田市民俗芸能伝承館(ねぶり流し館)にて開催します。

ゲストは『発酵文化人類学』の著者小倉ヒラク氏。
美術作家・音楽家らとの共同制作活動も行う人類学者石倉敏明が「発酵と創造」という視点から話を聞きます。

日本酒や味噌など発酵食に留まらず、芸術・教育・仕事のあり方、目に見えないものとの関係、思想運動や社会設計まで、「発酵」を軸に広がるトークにご注目ください。

2人のトーク後、哲学を専門とする鈴木祐丞氏(秋田県立大学助教)が進行役となり、参加者と一緒に意見を交わす哲学カフェも行います。

※「未来の生活を考えるスクール」は秋田市文化創造館プレ事業“乾杯ノ練習”の一環です(秋田市委託事業)。詳しくは#乾杯ノ練習

ゲスト・聞き手・哲学カフェ進行 プロフィール

Profile

小倉ヒラク Hiraku Ogura (発酵デザイナー)
「見えない発酵菌たちのはたらきを、デザインを通して見えるようにする」ことを目指し、全国の醸造家や研究者たちと発酵・微生物をテーマにしたプロジェクトを展開。東京農業大学で研究生として発酵学を学んだ後、山梨の山の上に発酵ラボをつくり日々菌を育てながら微生物の世界を探求している。アニメ『てまえみそのうた』でグッドデザイン賞2014を受賞。著書に『発酵文化人類学』『日本発酵紀行』。YBSラジオ『発酵兄妹のCOZY TALK』パーソナリティ。2020年4月に下北沢に店舗『発酵デパートメント』オープン。

Profile

石倉敏明 Toshiaki Ishikura (秋田公立美術大学・大学院准教授)
1974 年東京都生まれ。人類学者。秋田公立美術大学アーツ & ルーツ専攻准教授。シッキム、ダージリン、カトマンドゥ、東日本等でフィールド調査を行ったあと、環太平洋地域の比較神話学や非人間種のイメージをめぐる芸術人類学的研究を行う。美術作家、音楽家らとの共同制作活動も行ってきた。2019 年、第 58 回ヴェネチア・ビエンナーレ国際芸術祭の日本館展示「Cosmo-Eggs 宇宙の卵」に参加。共著に『野生めぐり 列島神話をめぐる 12 の旅』『Lexicon 現代人類学』など。

Profile

鈴木祐丞 Yusuke Suzuki (秋田県立大学助教)
1978年北海道生まれ。筑波大学大学院修了(博士(文学))。専門は実存哲学。キェルケゴール、ウィトゲンシュタインといった哲学者の思想と向き合いつつ、人間という存在とその生き方について考察を続けている。2014年より現職。著書に『キェルケゴールの信仰と哲学』(ミネルヴァ書房、2014年)、訳書に『キェルケゴールの日記』(講談社、2016年)、『死に至る病』(講談社学術文庫、2017年)がある。

Information

「未来の生活を考えるスクール」(全4回)

第3回「発酵と創造」
日時|2020年10月3日(土)14:00-16:30
ゲスト|小倉ヒラク(発酵デザイナー)
聞き手|石倉敏明(秋田公立美術大学・大学院准教授−芸術人類学)
哲学カフェ進行|鈴木祐丞(秋田県立大学助教−哲学)
会場|秋田市民俗芸能伝承館(ねぶり流し館)(秋田市大町一丁目3-30)
※新型コロナウイルス感染症の発生状況によって開催方法を変更する場合があります

▼お申し込み方法
参加をご希望の方は、電話またはメールにて以下の情報をお申し込み先までお知らせください
①代表者氏名(ふりがな)②参加人数③電話番号
※件名に「未来の生活を考えるスクール第3回申込」と記載してください

▼お問い合わせ・お申し込み先
NPO法人アーツセンターあきた TEL 018-888-8137(受付時間:平日9:00~17:00)  Email info@artscenter-akita.jp

“秋田市文化創造館”とは
2021年3月に開館する新しい文化施設。プレ事業“乾杯ノ練習”では、同館開館に先駆け、創造力を刺激する事業や、多様な活動を支援する事業を、秋田市内の各所で展開しています。

乾杯ノ練習2020_イベントスケジュール[PDF]

www.2020akita.jp  twitter/Instagram @2020akita

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