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地域プロジェクト 能代市

秋田公立美術大学が取り組む
地域プロジェクト

秋田公立美術大学が取り組む地域プロジェクトのひとつ「能代街なか資源再活用プログラム開発研究」は能代中心市街地の空き家や空き店舗が増加している問題を「街なか資源」と捉え、新たなスペース活用を実証的に研究するプロジェクトです。能代市畠町の旧鴻文堂の店舗を2019年度から借用し、街なかに高校生の居場所となるスペースづくりに取り組む「PROJECT KŌBUNDŌ」が動き出しています。 同じく能代市では、更地となった能代北高跡地の利活用可能性を探るプロジェクトも進行中。明治期まで樽子山と呼ばれた砂防林が学校建設によって徐々に姿を変えて更地となった今、この土地にどのような可能性があるのでしょうか。北高跡地の利活用について創造的な意見交換を行うワークショップと、ワークショップで出たアイデアを専門的な視点から検証する技術的検討を繰り返しながら実証実験プロジェクトを展開しています。

地域プロジェクト 能代市

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