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大森山アートプロジェクト

大森山動物園と秋田公立美術大学は、大森山公園一帯をギャラリーに見立てたアートプロジェクトに取り組んでいます。
プロジェクトは2007年、秋田公立美術工芸短期大学時代に教員の提案で行ったグッズデザインから始まりました。動物園との取り組みは動物情報案内板、アプローチを彩るイラストボード、子どもたちのワークショップへと進展。そして、キャラクター「オモリン」の誕生やロゴデザイン、壁画制作、ウエブサイトデザインへと発展していきました。学生たちが動物園を散策してリサーチし、動物の魅力を発見することがデザインワークの出発点です。来場者と同じ目線で動物と向き合い、取り組んできたプロジェクトは年を経るごとに意味合いを深め、動物園だけでなく大森山公園へとエリアを広げた「大森山アートプロジェクト」として引き継がれています。

大森山アートプロジェクト

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