ARTS & ROUTES あわいを
たどる旅

本タイムラインは、
事務局であるアーツセンターあきたの視点で、
これまでの経過や展覧会がつくられるプロセスを
たどった記録です。

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Now

2 0 2 0 / 0 3 / 0 8

≪PJ04≫展覧会ゼミ:長坂氏の秋田青森リサーチ 作家

長坂氏が、主に出来島海岸など植生に関するフィールドワークのため、大学施設に滞在しながらリサーチを行う。

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ジャーナル2号データ入稿 デザイナー

2 0 2 0 / 0 3 / 0 3

トークのレポート公開 広報・公開講座

アーツセンターあきた高橋が、アーツセンターあきたウェブサイトに「菅江真澄をたどる勉強会」での長坂氏×服部×唐澤のディスカッション「現代の視点から菅江真澄の行為をたどる」を投稿し、公開。
(https://www.artscenter-akita.jp/archives/9505)

2 0 2 0 / 0 2 / 2 7

ジャーナル2号の初校が届く デザイナー

【吉田氏とアーツセンターあきた岩根のメール抜粋】

>岩根さん
こんばんは。
ジャーナル2号のデザインデータ、お送りします。
前回より、ぐっと進度がましました。ご確認ください!(吉田)
>吉田さま
データの送付ありがとございます!
ポスター面もぐっと印象が変わりましたね。
今の状況を表していて、存在感があります。
印刷の仕上がり楽しみです。
中面もタイムライン良い感じで入れて頂きありがとうございます。
こちらは並行して校正確認進めますね。(岩根)

2 0 2 0 / 0 2 / 2 3

ジャーナル2号のメイングラフィック案が届く デザイナー

【吉田氏からアーツセンターあきた岩根へのメール抜粋】

岩根さん
こんばんは。
メイングラフィックは来訪神(なまはげ等)の仮面です。
松の木をフロッタージュした紙を切り仮面に。
仮面自体は秋田博物館の研究会報を資料に作っています。
真澄もなまはげを見てますし、ジャーナル1号の道祖神の顔が見えないので連続性としては良いかと思います。
来訪神は良いことも行いますが時に悪いこともする
別の側面からは、そのお祭り自体が村の若人のイニシエーションでもあります。
現在、外側からの影響で展覧会がどうなるか分からなくなっており、
結果的に運営事務局や作家、僕たちが自らの変化を起こさないといけない状態になっています。
その様がイニシエーションの役割と似たものかなと思い、今回のモチーフを決定しました。
今回の展覧会タイトルロゴは現在制作中です。次でまとまると思います。

2 0 2 0 / 0 2 / 1 9

助成金不採用の通知 事務局運営

申請していた民間助成金の不採用通知が届く。

2 0 2 0 / 0 2 / 1 4

ジャーナルの配送計画の相談 事務局運営

アーツセンターあきた岩根が近代美術館学芸員と相談し、ジャーナルの配布計画についての相談を行う。

ジャーナル2号の原稿をデザイナーへ送付 デザイナー

≪PJ02≫インドネシア(スラバヤ市)での取材 作家

岸がインドネシア(スラバヤ市)にて、作品制作のための取材調査及び、記録撮影を行う。

2 0 2 0 / 0 2 / 0 9

ジャーナル号外発行取り止めと2号3号の発行について デザイナー

アーツセンターあきた岩根が吉田氏へ、ジャーナル号外の発行取り止めと、2号3号の発行に関する連絡を行う。2号に展覧会開催見送りに関するお知らせとタイムラインを掲載する旨を伝える。

2 0 2 0 / 0 2 / 0 8

タイムライン掲載内容の確認 事務局運営

アーツセンターあきた三富・岩根が、近代美術館の学芸員及び関係者へ、タイムラインの掲載内容確認を依頼。

秋田魁新報にて「4月開催断念の美大企画展、今度は事業費計上」の記事が掲載される 広報・公開講座

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≪PJ04≫ リサーチのためのヒアリング先へのアポイント開始 事務局運営

アーツセンターあきた石山が長坂氏のリサーチのためのヒアリング先の検討調整を始める。

2 0 2 0 / 0 1 / 2 4

≪PJ04≫ 長坂氏とリサーチについて打ち合わせ 作家

長坂氏とアーツセンターあきた岩根・石山で、作品制作のための打ち合わせを行う。埋没林や植生について、3月8〜22日頃まで秋田に滞在しながらリサーチを行うことが決まる。

2 0 2 0 / 0 1 / 2 0

≪PJ04≫ 長坂氏が服部にプランについて現状考えていることを相談 作家

2 0 2 0 / 0 1 / 1 7

≪PJ03≫「飯岡陸×迎英里子 公開トーク」開催 広報・公開講座

迎の作品制作について、学生時代から迎の制作を追っている気鋭のキュレーター飯岡陸氏とのトークイベントを開催。
※詳細はウェブサイトで公開中
(https://www.artscenter-akita.jp/archives/11786)

2 0 2 0 / 0 1 / 1 1

《PJ03》トークイベント打ち合わせ 作家

アーツセンターあきた石山・迎・飯岡氏で、≪PJ03≫トークイベントについて打ち合わせを行う。

2 0 1 9 / 1 2 / 2 9

秋田魁新報にて「近美と秋田美大企画展 県が予算化見送り、来春の開催を断念」の記事が掲載される 広報・公開講座

2 0 1 9 / 1 2 / 2 7

ジャーナル号外の内容と今後のスケジュールについて デザイナー

アーツセンターあきた岩根が吉田氏へ、ジャーナル号外内容に関して、事実ベースのタイムライン掲載を検討している旨を報告。また、今後のスケジュールと予算について検討案を提示。

2 0 1 9 / 1 2 / 2 5

ジャーナル1号のウェブサイトページ案の内容確認 デザイナー

吉田氏からアーツセンターあきた岩根へ、ジャーナル1号のウェブサイトページのデザイン案の確認がメールで届く。

2 0 1 9 / 1 2 / 2 3

タイムライン作成の提案 事務局運営

服部がアーツセンターあきた岩根へ、ジャーナル号外への掲載内容について、本展覧会実施のために行ってきた事実をたどるタイムラインの作成を提案。「制作プロセスを公開し、つくっていく」という本来のこのプロジェクトの根幹に立ち返り、実施してきたことを事実ベースで書き出していく、タイムラインの作成に着手する。

2 0 1 9 / 1 2 / 2 0

ジャーナル号外への掲載内容検討 事務局運営

アーツセンターあきた岩根・石山が服部へ、展覧会開催見送りについての告知内容の確認と、ジャーナル号外への掲載内容について相談を行う。

事実確認文書に対する回答 事務局運営

12月11日付の文書に対し、近代美術館より回答を得る。

展覧会開催見送りについての第1報 広報・公開講座

アーツセンターあきたのウェブサイト上に、展覧会開催見送りについての第1報を掲載。
https://www.artscenter-akita.jp/archives/9657
出展作家に対して、事実確認の文書を送付。

2 0 1 9 / 1 2 / 1 8

《PJ03》飯岡陸氏へのトークイベント登壇に関する打診 事務局運営

アーツセンターあきた石山がキュレーター飯岡陸氏へ、迎とのトークイベントへの登壇打診を行う。

ジャーナル号外発行に関する意見交換 デザイナー

アーツセンターあきた岩根と吉田氏で号外発行内容に関する意見交換を行う。

秋田魁新報にて「秋田市も負担すべき 県、経費見送りで見解」の記事が掲載される 広報・公開講座

2 0 1 9 / 1 2 / 1 7

秋田魁新報にて「県、経費計上見送り」の記事が掲載される 広報・公開講座

2 0 1 9 / 1 2 / 1 2

トークのレポート公開 広報・公開講座

アーツセンターあきた高橋が、アーツセンターあきたウェブサイトに「菅江真澄をたどる勉強会」での長坂氏のトークのレポート「真澄が描いた『木』、長坂が写す『木』」を投稿し、公開。 (https://www.artscenter-akita.jp/archives/9147)

2 0 1 9 / 1 2 / 1 1

事実確認文書の送付 事務局運営

近代美術館の館長宛に、アーツセンターあきた理事長名で、今回の経緯に関する事実確認の文書を送付。

ジャーナル及びウェブサイトの仕切り直しに関する打ち合わせ デザイナー

アーツセンターあきた岩根が吉田氏へジャーナル発行に関して、展覧会の開催が未定ではあるが、当初の予定通り展覧会づくりの経過を掲載する内容で3号まで発行したい意向及び号外発行について検討している旨を伝え、今後の発行スケジュールやウェブサイトの掲載内容に関する打ち合わせを行う。

2 0 1 9 / 1 2 / 1 0

「座談会」開催 事務局運営

秋田美大の服部・石倉・唐澤・藤・岩井・岸・迎・大学事務局・展覧会ゼミの学生・デザイナーの吉田氏・アーツセンターあきた三富・岩根・石山・高橋・藤本が集まり座談会を開催。
展覧会予算として想定していた秋田県の2020年度補正予算からの削除を受け、2020年春の展覧会開催が見送りとなった事態に対して、オープンエンドで関係者の意見を聞く場として、それぞれが現状感じている疑問や心情、また今後の展開について意見を出し合う。
事務局としては、今後このようなことが無いよう今回の事態を招いてしまった原因を見直すとともに、2018年5月から様々な関係者・協力者と一緒に進めてきたことを無駄にしないために、より良い形の展覧会でアウトプットする方策を考えていきたい旨を伝える。

2 0 1 9 / 1 2 / 0 2

今後の対応について相談 事務局運営

服部とアーツセンターあきた岩根・石山・高橋・藤本で、今後のアクションや方針について打ち合わせを行う。今回の経緯と現状報告、関係者で意見を交換する場を設定することで合意。

2 0 1 9 / 1 1 / 2 0

2020年度当初予算への計上依頼 事務局運営

秋田美大の担当者が生涯学習課の担当者と面談し、費用負担は秋田美大、アーツセンターあきたの双方ともできない旨説明し、両法人の負担なしに2020年度当初予算に計上することを依頼。

開催見送りについてデザイナーに説明 デザイナー

アーツセンターあきた岩根がデザイナーチームへ、2020年春の開催見送りについてメールを送る。その後、電話で吉田氏に今後より良い形での開催を目指したい意向を伝え、継続的な協力を仰ぐ。

開催見送りについて関係者へ説明 作家

アーツセンターあきた岩根が、関係者へ2020年春の開催見送りについて経緯説明のメールを送る。その後、石山・藤本とともに直接関係者を個別訪問し状況説明を行いながら、このまま中止にするのではなく起こった事態を振り返り、より良い形での開催を目指したい意向を伝え、今後も継続的な協力を仰ぐ。

2 0 1 9 / 1 1 / 1 9

今後の対応について相談 事務局運営

アーツセンターあきた岩根から石山・高橋・藤本へ補正予算の計上見送りについて情報を共有するとともに、関係者への周知及び今後の対応について意見交換を行う。

2 0 1 9 / 1 1 / 1 8

服部への状況説明と今後の相談 事務局運営

アーツセンターあきた藤・三富・岩根より、服部へ今回の補正予算の計上見送りについての状況説明と検討調整の結果、近代美術館からの予算が見込めなくなり2020年春の開催は難しい旨を伝える。
それを受け、これまでの準備は無駄ではなく、逆に可能性がひろがったと捉え、別の展開を検討する方向で合意。また、根本的な問題自体を検証していく必要があることも確認する。

費用負担しないことを連絡 事務局運営

アーツセンターあきた三富がアーツセンターあきた理事長の藤と協議し、費用負担はしないことを決定。同じく秋田美大の担当者とも協議し、その意向を生涯学習課へ伝えた。

費用負担について回答 事務局運営

近代美術館、秋田県教育庁生涯学習課、秋田美大、アーツセンターあきた三富・岩根が面談し、展覧会経費の半額負担について秋田美大からは不可である一方、アーツセンターあきたからも負担を検討しているものの、22日に予定している理事会に諮って正式回答したい旨説明。

2 0 1 9 / 1 1 / 1 6

≪PJ04≫プレ展覧会オープン 作家

長坂氏によるプレ展覧会「木:これから起こるはずのことに出会うために/Trees: Audition for a Drama still to Happen」がオープンし、オープニングのギャラリートークを開催。

プレ展覧会オープニングトークの取材 広報・公開講座

長坂氏によるプレ展覧会「木:これから起こるはずのことに出会うために/Trees: Audition for a Drama still to Happen」がオープンし、マスコミ1社がオープニングトークを取材。

2 0 1 9 / 1 1 / 1 5

費用負担について意見交換 事務局運営

アーツセンターあきた三富と秋田美大事務局で、費用負担について意見交換を行う。

≪PJ00≫今後の展開について打ち合わせ 作家

唐澤とアーツセンターあきた岩根・藤本で、菅江真澄プロジェクトの今後の進め方及び展示空間での見せ方について打ち合わせを行う。

ウェブサイト「ARTS & ROUTES -あわいをたどる旅-」更新 広報・公開講座

ウェブサイトのページ内容の更新を行う。

2 0 1 9 / 1 1 / 1 2

補正予算計上見送りの説明 事務局運営

近代美術館、秋田県教育庁生涯学習課、秋田美大、アーツセンターあきた三富・岩根が面談し、補正予算の計上から見送られた経緯について生涯学習課から説明を受ける。生涯学習課から、展覧会予算の半額を秋田市または秋田美大が負担することについて打診があり、秋田美大で予算捻出の可否の検討に着手。

2 0 1 9 / 1 1 / 1 1

≪PJ02≫現状確認のミーティング 作家

岸とアーツセンターあきた藤本・岩根で、現状確認と今後に向けての打ち合わせを行う。インドネシアでのリサーチについてや、インドネシア・スラバヤ市を拠点とするアート・コレクティブ「OHS」との協働で展開などの話を共有し、12月に報告会の実施が決定する。

2 0 1 9 / 1 1 / 0 8

プレ展覧会プレスリリース 広報・公開講座

長坂氏によるプレ展覧会「木:これから起こるはずのことに出会うために/Trees: Audition for a Drama still to Happen」のプレスリリースを県内外のマスコミに配信。

2 0 1 9 / 1 1 / 0 7

助成金の申請書提出 事務局運営

アーツセンターあきた名義で、民間助成金の申請書を提出。

ジャーナル1号納品・発送 広報・公開講座

ジャーナル第1号を長坂有希氏によるプレ展覧会のチラシとともに発送。

2 0 1 9 / 1 1 / 0 5

≪PJ00≫「菅江真澄研究会」聴講 作家

アーツセンターあきた藤本が、菅江真澄研究会による講演会を聴講。

長坂氏によるプレ展覧会をウェブサイトで公開 広報・公開講座

アーツセンターあきた高橋がアーツセンターあきたのウェブサイトにプレスリリース「菅江真澄の図絵に着想を得た滞在制作を経て 長坂有希『木:これから起こるはずのことに出会うために』」を投稿し、公開。
https://www.artscenter-akita.jp/archives/7084

2 0 1 9 / 1 1 / 0 3

予算計画に関する情報共有 事務局運営

近代美術館の担当者からアーツセンターあきた岩根へ、企画展の実施に係わる2019年度・2020年度の2カ年分の予算計画内訳の情報提供依頼があった。

2 0 1 9 / 1 0 / 3 1

模型制作依頼 事務局運営

アーツセンターあきたが秋田公立美術大学景観デザイン専攻の助手へ、近代美術館の展示室の1/50模型制作を依頼する。

ジャーナル1号データ入稿 デザイナー

2 0 1 9 / 1 0 / 2 9

プレ展覧会チラシ入稿 デザイナー

長坂氏のプレ展覧会「木:これから起こるはずのことに出会うために/Trees: Audition for a Drama still to Happen」のチラシを入稿する。

2 0 1 9 / 1 0 / 2 8

≪PJ02≫インドネシア農村部での取材 作家

岸がインドネシア東ジャワ州東部市域の農村にて、作品制作のための取材調査及び、記録撮影を行う。

2 0 1 9 / 1 0 / 2 4

ジャーナル初稿確認の打ち合わせ デザイナー

ジャーナル第1号の初校について、吉田とアーツセンターあきた岩根・高橋で打ち合わせを行う。その後、アーツセンターあきたより、近代美術館、秋田美大事務局、出展作家に対して初校の内容確認を依頼する。

2 0 1 9 / 1 0 / 1 1

≪PJ02≫秋田県仙北市農村部での取材 作家

岸が秋田県仙北市の農村にて、作品制作のための取材調査及び、記録撮影を行う。

2 0 1 9 / 1 0 / 1 1

≪PJ04≫長坂氏がフィールドワーク 作家

秋田で滞在制作を続ける長坂氏は、菅江真澄の描いた木に着目し、アーツセンターあきた石山とともに菅江真澄が描いた実在の木を見るフィールドワークに出向く。

レポートをウェブに公開 広報・公開講座

アーツセンターあきた高橋がアーツセンターあきたのウェブサイトに「菅江真澄をたどる勉強会」のレポートとして「考古学からみた真澄とは?」「最も古い形態の人形道祖神を記録した観察眼」を投稿し、公開。 ・「考古学からみた菅江真澄について」吉川耕太郎氏 https://www.artscenter-akita.jp/archives/6858 ・「秋田人形道祖神と菅江真澄について」小松和彦氏 https://www.artscenter-akita.jp/archives/7002

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メディアへ広報協力を打診 事務局運営

アーツセンターあきた三富が、県内マスコミ1社を訪問し広報協力について打診。

ウェブサイトページ内容を検討 デザイナー

ウェブサイトのコーディングに北村洸氏の協力を得ることが決定。合わせて、ウェブサイトの構造について、アイデアを吉田氏よりメールで提案を受け、ページ内容の検討を行う。

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関係者による打合せ 作家

長坂氏・服部・唐澤・岩井・藤・迎・石倉・小松氏・秋田人形道祖神プロジェクトの宮原葉月氏とアーツセンターあきた岩根・石山・藤本で、今後の進め方について意見交換。「菅江真澄研究会」との連携の可能性や、現代美術の視点で菅江真澄をどう切り取るかについて引き続き検討が必要であることが確認された。また、勉強会については、出展作家による中間報告の形式で進めることに決定。

≪PJ00≫「菅江真澄をたどる勉強会」(第2回)開催 広報・公開講座

※詳細はウェブサイトで公開中 (https://www.artscenter-akita.jp/archives/9147)

2 0 1 9 / 1 0 / 0 3

≪PJ02≫岸にプランの共有依頼 作家

アーツセンターあきた藤本より岸へ、現状の実施プラン共有を依頼。11月11日に打ち合わせの場を設ける事が決定。

2 0 1 9 / 1 0 / 0 2

デザイナーと打ち合わせ デザイナー

吉田氏とアーツセンターあきた岩根・高橋でウェブ及びジャーナル第1号の制作に向けた打ち合わせを行う。

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ウェブサイト原稿確認 事務局運営

アーツセンターあきた岩根より、9月20日に近代美術館の担当者に対して、ウェブサイト及びジャーナル1号への掲載内容の原稿チェックを依頼し、了承を得る。

ジャーナル第1号デザイン案 デザイナー

【吉田氏からアーツセンターあきた岩根へのメール抜粋】

岩根さん、みなさん
こんにちは。
タイトルも決定し、いよいよ始動といった感じですね!
◎メインビジュアル
まず、今回のプロジェクトの鍵になっている菅江真澄の後を追ってみようと思いまして、
金沢八幡神社(横手)の掛け歌大会の帰りに鹿島様を4体と市神、真澄が下宿していた家を見に行きました。
それを、真澄の筆記用具に近いもので描いてみました。初回はこんな感じでいこうと思いますがどうでしょう。
鹿島様は、村と村の境界(あわい)に立ち外界を見張る存在なので、鹿島様が見えたという事はそこから奥はこれまでとは別の土地(領域)ということ、
プロジェクトスタートにはよいモチーフかなと思いました。
ジャーナルポスターの回を重ねるごとにプロジェクト全体が深度を増すと思うので、その時に見えて来た物をまたモチーフとしてどんどん変化していくものが良いかなと思っています。
僕自身、知らない土地 = 秋田という状態なので、真っ新なところから始められそうです。

2 0 1 9 / 0 9 / 2 6

展覧会タイトル決定 事務局運営

展覧会タイトルが「ARTS&ROUTES -あわいをたどる旅-」に内部決定。

2 0 1 9 / 0 9 / 2 0

≪PJ02≫秋田県秋田市農村部での取材 作家

岸が秋田県秋田市の農村にて、作品制作のための取材調査及び、記録撮影を行う。

2 0 1 9 / 0 9 / 1 9

≪PJ00≫次回勉強会に向けた打ち合わせ 作家

唐澤・アーツセンターあきた岩根・藤本と長坂氏で、「菅江真澄をたどる勉強会」について打ち合わせを行う。

≪PJ04≫展覧会ゼミ:長坂氏が秋田滞在開始 作家

展覧会ゼミ生、服部、アーツセンターあきた石山がプレ展覧会に向けた打ち合わせを行う。

ジャーナル1号の原稿をデザイナーに送付 デザイナー

2 0 1 9 / 0 9 / 1 3

展覧会タイトルを検討 事務局運営

展覧会タイトルについて、「あわいをたどる旅」「Arts & Roots」などの提案が服部から出され、Facebookメッセンジャー上で関係者と意見を交換し「ARTS&ROUTES -あわいをたどる旅-」がタイトル候補となる。その後、アーツセンターあきた岩根が近代美術館及び大学事務局に是非を確認。
【メッセンジャーの意見交換】

岩根:近美での展覧会タイトルにつきまして、 下記でどうかと話しております。
「Arts & Roots -あわいをたどる旅-」
服部:少し補足です。 真澄の旅の痕跡をたどるところから本展ははじまります。様々な領域や境界を横断することや越境することはまさに中間領域としての「あわい」をさぐるものです。これは、複合芸術も意識しています。「なぞる」とか「たどる」は、記録にとどまらず、リサーチやフィールドワークを想起させるものでもあります。 また、Art & Rootsは専攻名を超えて、秋美がこれまで実践してきた様々な活動を象徴する表現として、今回の全体を言いえているなと思い、採用したいと考えました。
石倉:ありがとうございます。なるほど。Arts & Rootsを組織や所属に限定してしまうのはもったいないので、概念を拡張するのは賛成です。旅や移動を強調するなら、少しズラしてArts & Routes とするのもアリだと思います。
藤:roots&routesってありましたね。

2 0 1 9 / 0 9 / 1 2

デザイナーとジャーナル及びウェブサイトの編集方針についての打ち合わせ デザイナー

吉田氏と服部・アーツセンターあきた岩根・石山・高橋・藤本で、ウェブサイト及びジャーナルの編集方針について打ち合わせを行う。
決定した編集方針をもとに、アーツセンターあきた高橋が原稿内容の構成変更及び推敲を行う。

2 0 1 9 / 0 9 / 1 0

≪PJ04≫展覧会ゼミ:タスクの確認 作家

服部・アーツセンターあきた石山が、プレ展覧会までの作業スケジュールの確認と、長坂氏の秋田滞在に際する準備事項の確認と作業分担を行う。

2 0 1 9 / 0 9 / 0 6

ウェブサイト原稿をデザイナーに送付 デザイナー

2 0 1 9 / 0 9 / 0 4

≪PJ00≫菅江真澄をたどる勉強会(第2回)に向けた打合せ 作家

唐澤、アーツセンターあきた岩根・藤本が次回の勉強会に向けた打ち合わせを行い、滞在制作を予定している長坂氏を講師の候補とすることで合意し、長坂氏に打診。

2 0 1 9 / 0 9 / 0 3

≪PJ04≫展覧会ゼミ:長坂氏と打ちわ合せ 作家

打ち合わせ時に、長坂氏よりプレ展覧会に向けたスケッチが届く。展覧会ゼミ生・服部・アーツセンターあきた石山がプレ展覧会に向けたプラン及び、広報に関する打ち合わせをオンラインで行う。

2 0 1 9 / 0 8 / 2 5

≪PJ02≫インドネシア(東ジャワ州西部地域)農村部での取材 作家

岸がインドネシア東ジャワ州西部地域の農村にて、作品制作のための取材調査及び、記録撮影を行う。

2 0 1 9 / 0 8 / 2 2

≪PJ04≫展覧会ゼミ:長坂氏帰阪 作家

2 0 1 9 / 0 8 / 2 1

≪PJ04≫展覧会ゼミ:秋田リサーチの振り返り 作家

長坂氏と展覧会ゼミ生・服部・アーツセンターあきた石山で、4日間の秋田滞在についての振り返りと今後について打ち合わせを行う。

2 0 1 9 / 0 8 / 2 0

≪PJ00≫菅江真澄をたどる勉強会(第1回)開催 広報・公開講座

※詳細はウェブサイトで公開中
・レクチャー
「考古学からみた菅江真澄について」吉川耕太郎氏 (https://www.artscenter-akita.jp/archives/6858)
「秋田人形道祖神と菅江真澄について」小松和彦氏 (https://www.artscenter-akita.jp/archives/7002)
・ディスカッション
「真澄と美術との接点の作り方」吉川耕太郎氏、小松和彦氏、石倉敏明氏、服部浩之氏
(https://www.artscenter-akita.jp/archives/7710)

山形デザイナーチームが秋田を視察 デザイナー

吉田氏・梅木氏・土澤氏が秋田を訪問し、会場視察や、服部・アーツセンターあきた岩根・高橋と打ち合わせを行い、展覧会コンセプトや企画の趣旨を伝え、イメージの共有をはかる。

2 0 1 9 / 0 8 / 1 8

≪PJ02≫インドネシア(スラバヤ市)でのワークショップ 作家

岸がインドネシアスラバヤ市にて、アーバンスタディーズ・ワークショップを実施。インドネシア・スラバヤ市を拠点とするアート・コレクティブ「OHS-Operations for Habitat Studies-」が主体となり、有志で集まった日本と現地の学生と共に、フィールドワークをワークショップ形式で行う。

2 0 1 9 / 0 8 / 1 4

≪PJ03≫対馬でのレジデンスに参加 作家

迎がレジデンスプログラムに参加し、「移動すること」「逗留すること」について考えると共に、レジデンスプログラム」に参加することで、自身の作品制作について考える。

2 0 1 9 / 0 8 / 0 9

協賛企業決定の通知 事務局運営

近代美術館の担当者より、民間企業1社が実行委員会に参画することが決まった旨通知があり、展覧会開催に係る予算計画の総額について両者で合意した。

2 0 1 9 / 0 8 / 0 5

≪PJ04≫展覧会ゼミ:長坂氏と打合せ 作家

展覧会ゼミ生、服部、アーツセンターあきた石山と長坂氏がオンラインで今後の滞在制作に関する打ち合わせを行う。まずは、8月18〜22日に長坂氏が秋田訪問することが決まる。

2 0 1 9 / 0 8 / 0 2

民間企業への実行委員会参画依頼 事務局運営

近代美術館の担当者が、民間企業1社を訪問し、実行委員会への参加を打診する。

2 0 1 9 / 0 7 / 3 0

≪PJ04≫展覧会ゼミ:長坂有希へ打診 作家

展覧会ゼミ生より、長坂氏にメールで打診し、了承を得て、秋田に滞在しリサーチを行うことが決まる。

2 0 1 9 / 0 7 / 2 6

近代美術館と情報共有 事務局運営

近代美術館の担当者から、作家の作品制作状況についての情報提供依頼があり、アーツセンターあきた岩根より8/1現在の助成金、協賛金および作品の制作状況の報告を行う。

2 0 1 9 / 0 7 / 2 2

展覧会グラフィックのデザイナー決定 デザイナー

展覧会のグラフィックにかかるデザイン業務依頼に関して、吉田氏より了承の連絡がある。加えて、吉田氏よりデザイン業務を山形を拠点とする吉田氏・梅木駿佑氏、土澤潮氏の3名のチームで担うことについて提案を受け、了承する。
【吉田氏からアーツセンターあきた岩根宛のメール抜粋】

展覧会グラフィックは梅木さん、冊子は潮さんと恊働できたら良いかなと思っております。
実はデザイナー同士で一緒に何か作るのははじめてです。
どのような道筋でものを作る事になるのか分からないのですが、そのぶん飛躍したものが作れそうだなと思っています。
9月にジャーナルvol,1がリリースなので8月中に一度秋田へ伺いたいと思います。
お盆の前後だとどちらがよいでしょうか。/1現在の助成金、協賛金および作品の制作状況の報告を行う。

≪PJ04≫展覧会ゼミ:招聘作家候補を決定 作家

展覧会ゼミ生・服部・アーツセンターあきた石山で、招聘作家の候補を出し合い、長坂有希氏に打診することで合意する。

2 0 1 9 / 0 7 / 1 9

予算要求にかかる資料作成の為のヒアリング 事務局運営

近代美術館の担当者より、アーツセンターあきた岩根に対し予算要求に係わる資料の共有と確認依頼があった。

2 0 1 9 / 0 7 / 1 7

≪PJ00≫吉川耕太郎氏へ講師依頼の連絡 作家

「菅江真澄をたどる勉強会」の開催に向け、埋蔵文化財センターの吉川耕太郎氏に講師を打診し、承諾を得る。

2 0 1 9 / 0 7 / 0 9

秋田美大で取り組むプログラム「旅する地域考」との連携 作家

岩井・岸・服部とアーツセンターあきた岩根・藤本で、秋田美大のアートマネジメント人材育成事業「旅する地域考」と本展覧会との連携の可能性について意見交換を行う。

2 0 1 9 / 0 7 / 0 8

吉田氏へデザイン業務を打診 デザイナー

服部とアーツセンターあきた岩根・石山・高橋・藤本が山形に出張し、吉田氏に展覧会グラフィックに係るデザイン業務を打診。
展覧会広報や会場構成に関わるデザインに加えて、広報の前段階からウェブサイトやジャーナルなどの媒体を用いてつくる過程を公開することで、展覧会に向けた機運を高めるといった構想を説明し、意見交換を行った。

2 0 1 9 / 0 7 / 0 1

近代美術館ギャラリー空間視察② 作家

岩井・岸・藤・迎・アーツセンターあきた岩根・石山・藤本が近代美術館を視察。各作家の展示空間について意見交換を行う。

2 0 1 9 / 0 6 / 2 5

≪PJ04≫展覧会ゼミ開催 作家

8名のゼミ生、服部、アーツセンターあきた石山で、プレ展覧会に向けての打ち合わせを行い、アーティストの選定基準、役割分担、全体スケジュールについて共有。
【議事録抜粋】

<テーマ・趣旨>
・旅・移動やその過程で土地に留まることと、創造・表現について
・旅人であること・観光客であることと、その土地の住人であること/外部・内部 の境目はどこか?を念頭に置きつつ、11月からBIYONG POINTで行う展覧会を企画する。
<アーティスト決めの条件>
存命/自力で秋田まで来られる/一定期間の滞在制作ができる
<全体スケジュール>
[7月9日まで]各自Googleドライブにアーティスト候補を書き込み
[7月9日]アーティスト決め(候補3組ほど)→オファー
[9月8日〜]※ここまでに、展覧会概要が決まっている状態(ギャラリートークなど関連イベントは開催するか?)
 デザイナー決定、チラシ原稿作成
[9月15日〜]チラシ・ポスター制作
[10月4日]チラシ・ポスター入稿 →納品、発送作業
 ※ギャラリー内に作品をどう展示するか決めて、作家・インストーラーを交えて設営の話し合い。3週間前には設営に必要な備品が分かっている状態
[11月11日〜15日]設営
[11月16日〜1月12日]BIYONG POINTで展覧会!!

2 0 1 9 / 0 6 / 1 7

各作家に作品プラン情報共有を依頼 事務局運営

服部より、各作家に対して作品プランについての情報共有を依頼。
【服部より各作家へのメール抜粋】

来年の4月の展覧会に向けてそろそろ本格始動したいと考えています。
潤沢ではないとはいえ一応制作費などを確保できそうです。それぞれの制作をプロジェクトと位置付ける性格上、まずはどんな方向性で作品を発表したいと考えてらっしゃるか、具体的なアイディアを一旦いただけないかなと思っています。
いただいたプランを踏まえて、「プロセスの構築」という観点から、なにかオープンにできることや他者の関与の可能性があるのかも考えていきたいです。来年の4月の発表にむけてどのように制作を進めるか、方針などもある程度6~7月でご相談できるといいかなと思います。

≪PJ03≫作品プランについて服部から迎へのメール 作家

【服部より迎へのメール抜粋】

迎さんには、これまで全くやっていなかったことや新たな実験に、1年かけて取り組んでもらえたらいいかなと思います。誰か他者を作品構想や展開のためのパートナーとして入ってもらうとか、そういう考え方もありかなと思います。勝手な思いつき提案ですが。

2 0 1 9 / 0 6 / 1 2

≪PJ00≫小松クラフトスペース訪問 作家

小松クラフトスペースを訪問し、小松氏に対して展覧会づくりのメンバー(リサーチアソシエイト)として参画を打診し了承を得る。

2 0 1 9 / 0 6 / 1 1

デザイナーの吉田氏へ連絡 デザイナー

吉田氏の活動についてヒアリングのアポイントをアーツセンターあきたの岩根より連絡。山形のデザイナーの活動リサーチも兼ねて山形出張が決定。

2 0 1 9 / 0 6 / 0 7

企画の進め方について打ち合わせ 事務局運営

服部とアーツセンターあきた岩根・藤本で、菅江真澄プロジェクトの進め方及び各プロジェクト(各作家)について打ち合わせを行う。
それぞれにアーツセンターあきたの担当者を置き、個別に内容を進めていくという方針を決める。
担当を以下のとおり決定。
・岩根:全体統括
・藤本:PJ00、PJ01、PJ02
・石山:PJ03、展覧会ゼミ
・高橋:テキスト編集

デザイナー候補検討 デザイナー

秋田県や東北域内で活躍するデザイナーの情報収集を開始し、山形を拠点に活動する吉田勝信氏が本展覧会のデザイナー候補にあがる。

《PJ05》藤浩志へ出展作家としての参画を打診 作家

服部とアーツセンターあきた岩根・藤本で全体の展覧会構成について検討し、藤へ出展作家としての参画を打診し了承を得る。

2 0 1 9 / 0 6 / 0 4

≪PJ00≫菅江真澄プロジェクト打ち合わせ 作家

菅江真澄プロジェクトの今後の進め方について、石倉、唐澤、服部、アーツセンターあきた岩根・藤本で打ち合わせを行う。
【議事録抜粋】

◎菅江真澄を展覧会の導入に位置付ける。
 →新たに美術の文脈へ。:博物館で語られてきた真澄論を美術館で見せる方法を考える。
→見せ方案
①「表現の部分でアーティストなどに関わってほしい」石倉・唐澤の理論を踏まえてアプローチができるアーティストを選出?
②「アーティストインレジデンスを菅江真澄を軸に考え直す」
③「定期的に菅江真澄の勉強会を行いまとめ本を作る」
◎今後の課題
・菅江真澄の取り上げ方、主題を決めて議論
・プロジェクトメンバーの選出(誰と何をするか)
・菅江真澄プロジェクトの作り方、展覧会での定着のさせ方の決定

2 0 1 9 / 0 6 / 0 1

担当スタッフ増員 事務局運営

アーツセンターあきたの担当スタッフとして、高橋ともみ、藤本悠里子が加わる。

2 0 1 9 / 0 5 / 2 7

実行委員会立ち上げ準備 事務局運営

近代美術館担当者とアーツセンターあきたの岩根で、実行委員会の協約書の内容確認を行う。

2 0 1 9 / 0 5 / 2 3

≪PJ04≫展覧会ゼミとの連携 作家

学外から招聘する作家の滞在制作を展覧会ゼミと一緒に取り組むことを決定し、ゼミの実践として秋田美大ギャラリーBIYONG POINTでのプレ展覧会の実施を目指すことを確認。

2 0 1 9 / 0 5 / 2 2

学内公募企画の採択が決定 事務局運営

秋田美大の学内公募企画の採択通知を受領。
展覧会準備に係る予算の目処がついたことから、秋田美大とアーツセンターあきたは展覧会準備(リサーチ、作家の招聘及び制作、広報)に着手する。

2 0 1 9 / 0 5 / 1 6

クラウドファンディングを検討 事務局運営

アーツセンターあきたの三富が、クラウドファンディングの可能性について相談するため、運営事業者と面談する。

2 0 1 9 / 0 4 / 2 6

学内公募企画への申請書提出 事務局運営

秋田美大学内公募企画の申請書を提出。「秋田芸術遊覧記:プロセスを開き、つくり方をつくるプロジェクト」と題し、具体的な成果が見えにくい「プロジェクト」を参加と共有のためのプラットフォームと定義し、現代アートを地域社会に積極的に開いていく方法を探求する試みとして申請。

2 0 1 9 / 0 4 / 2 3

近代美術館との打ち合わせ 事務局運営

近代美術館担当者・秋田美大事務局・アーツセンターあきた岩根・石山で、今後の財源確保の方法等について打ち合わせを行い、アーツセンターあきたは民間企業への協賛依頼や民間の助成金情報の収集に着手する。

2 0 1 9 / 0 4 / 2 2

菅江真澄の墓をフィールドワーク 作家

小松和彦氏を講師に招き秋田美大大学院の授業として実施した菅江真澄の墓等のフィールドワークに参加する。
岩井・岸・迎・服部・石倉・アーツセンターあきた岩根・石山が参加し、なかなか開催できなかった第2回目の作家同士の勉強会となる。

2 0 1 9 / 0 4 / 1 8

企画書を改定。学内公募企画への申請検討 事務局運営

服部より、更新した企画案の提出。服部とアーツセンターあきた岩根・石山が、学内公募企画の申請書類について打合せを行う。

2 0 1 9 / 0 4 / 1 2

企画進行の打ち合わせ 事務局運営

服部とアーツセンターあきた岩根・石山で、展覧会づくりの進め方や菅江真澄に関するリサーチ方法、勉強会の開催方法について打ち合わせを行う。
現代美術がわかりにくいというイメージを払拭する試みとして、作品制作や展覧会づくりの過程を見える化することを確認。その後、石倉より唐澤太輔准教授と郷土史研究家の小松和彦氏参画の提案を受ける。

2 0 1 9 / 0 3 / 2 5

近代美術館の担当学芸員が異動 事務局運営

2 0 1 9 / 0 3 / 2 2

助成金不採用の通知 事務局運営

申請していた民間助成金の不採用通知が届く。

2 0 1 9 / 0 3 / 1 4

学内公募企画の情報公開 事務局運営

秋田美大学内公募企画の募集開始。展覧会準備予算確保のため応募書類の作成に着手。

2 0 1 9 / 0 3 / 1 2

追加予算確保に向けて打ち合わせ 事務局運営

近代美術館とアーツセンターあきたの担当者が打ち合わせを行い、再検討した予算計画案2案を提示し、双方で(県予算以外の)追加財源確保に向けた努力をすることを確認。

2 0 1 9 / 0 3 / 0 7

展覧会会期の返答 事務局運営

近代美術館担当者より提案の会期のとおりとすることで問題ない旨、回答を受ける。

2 0 1 9 / 0 3 / 0 6

展覧会会期の調整結果 事務局運営

【アーツセンターあきた岩根から近代美術館担当者へのメール抜粋】

展覧会会期について、関係者のスケジュールを考慮しながら大学事務局と調整を図り、ゴールデンウィーク期間までにオープンを目指す方向で合意いたしました。但し、設営時の時間帯など少し考慮いただけると嬉しいです。
<予定会期>
■ 会期:4月25日(土)〜7月5日(日)
(24日(金)14時〜内覧会)
■ 設営期間:4月15日(水)〜23日(木)※9日間

2 0 1 9 / 0 2 / 2 8

民間助成金に申請 事務局運営

服部とアーツセンターあきた岩根・石山で予算に関する打ち合わせを行う。民間の助成金申請のための計画を最終確認し、申請書類の提出を行う。

2 0 1 9 / 0 2 / 2 0

展覧会会期の調整・変更 事務局運営

近代美術館、秋田美大、アーツセンターあきた岩根・石山が打ち合わせを行い、予算計画と実施体制について協議。アーツセンターあきたから提示した予算案について、再度縮減に努めた案を再検討することとなる。
また、展覧会の開催については、県議会での承認後正式な決定となるとの説明を踏まえ、実施スケジュールを作成、提示。ゴールデンウィーク時期は集客が見込めるため、近代美術館よりそれまでの展覧会オープンを目指したい旨の相談があり、関係者への連絡調整をアーツセンターあきたが行う。

2 0 1 9 / 0 1 / 2 3

作家同士の定例ミーティングが延期 作家

打ち合わせを設定するが、それぞれ業務等が忙しく、予定が合わず延期となる。

2 0 1 8 / 1 2 / 1 0

作家同士の勉強会開催 作家

服部・岩井・岸・迎・アーツセンターあきた岩根・石山で集まり展覧会内容に関する情報共有及びテーマに対する各自の関心についての話を行う。

2 0 1 8 / 1 1 / 0 2

服部とアーツセンターあきたの岩根・石山で打ち合わせ 事務局運営

大学関係者で取り組む展覧会ということを活かして、定期開催する勉強会を開催して展覧会の内容を深めていく方針を確認。

2 0 1 8 / 0 9 / 0 3

展覧会会期の連絡 事務局運営

近代美術館の担当者からアーツセンターあきたに対し、展覧会の開催時期を2020年春とすることを伝える。

2 0 1 8 / 0 7 / 1 1

菅江真澄資料センター視察 作家

服部・岸・迎とアーツセンターあきた岩根・石山が県立博物館・菅江真澄資料センターを視察する。

2 0 1 8 / 0 6 / 2 5

企画書及び予算書案の作成と共有 事務局運営

アーツセンターあきたから、近代美術館の担当者へ展覧会「旅と創造のかたち(仮)」の企画書及び予算計画案を提出。
【アーツセンターあきた岩根から近代美術館担当者へのメール抜粋】

現在検討しております、簡単な概要書と、それに伴う予算案をご提出いたします。
予算に関しましては、すべての作品を既存の作品ではなく、一から製作することもあり、積み上げていくと添付の金額になってしまいます。
一旦、内容等ご確認いただき、スケジュールやどこまで実現可能かをご相談させていただきたく思っております。

2 0 1 8 / 0 6 / 1 9

出展作家の検討・打診 作家

服部とアーツセンターあきた岩根・石山が協議し、今回のテーマに基づき、秋田美大教授の岩井成昭・岸健太、助手の迎英里子へ出展を打診した。

2 0 1 8 / 0 6 / 1 2

展覧会会期の再検討 事務局運営

提案された展覧会スケジュール案を踏まえ、展覧会の開催時期について、準備スケジュール及び追加予算の確保を考慮し、アーツセンターあきたの岩根より、実施時期の検討を近代美術館へ相談する。

スケジュール案の提案 事務局運営

近代美術館の担当者から、展覧会オープンまでの実行委員会の設立や広報開始、搬入等に関するスケジュール案の提案があった。

2 0 1 8 / 0 6 / 0 6

近代美術館と打ち合わせ 事務局運営

近代美術館とアーツセンターあきた岩根・石山で打ち合わせを行い、今後の事務手続きやスケジュールについて確認。

2 0 1 8 / 0 5 / 2 2

展覧会の運営体制 事務局運営

【服部からアーツセンターあきた岩根宛てのメール抜粋】

基本的に、アーツセンターがこういう事業に対してはメインで動いていただいて、僕らは監修というかゲストキュレーター的な立ち位置で関わるのがいいのかなと思っています。
アーツセンターで事業自体は請け負っていただいて、展覧会の構造や方向性は教員とアーツセンターの専門スタッフが一緒に考えていく。そして、実際のコーディネート業務などはアーツセンターに担っていただく。もちろんアーツセンターと教員の共同キュレーションというかたちでも、実際そういう対応をできる方がいるならクレジットとしてはそれでも良いと思いますが、僕自身が現場を回したりは厳しいなと思っています。例えば作家との細かなやりとりなども、できたらアーツセンターやそこから委託された誰かにお願いできたらうれしいです。

服部より「旅・移動・創造」をテーマとした展覧会案の構想提示 事務局運営

服部のアイデアで、菅江真澄を起点とした「旅・移動・創造」をテーマとした展覧会案が構想され、服部より秋田美大准教授の石倉敏明にも相談が持ちかけられた。
【服部からアーツセンターあきた岩根宛てのメール抜粋】

「旅」や「移動」を一つのテーマに、表現や創造とそのルーツを考えるような展覧会ができればと思います。
一つアイディアとして、秋田に長く逗留した江戸時代後期の旅行家菅江真澄を起点に展覧会を組み立てられないかなと考えています。県博には菅江真澄コーナーもあります。
彼の時代の旅というのは、ある意味アーティスト・イン・レジデンスの根源的なあり方でもあったりして、興味深いなと思っています。
旅や移動と創造というのを秋田から考える。学生や教員が各地から集まっているだけでなく、今日的なテーマとなりうるかなと。菅江真澄による旅をなんらかの軸に据えて、滞在制作による新作も、旅や移動をきっかけに生み出すというような感じです。

2 0 1 8 / 0 4 / 2 6

展覧会内容の検討開始 事務局運営

近代美術館よりオファーを受け、アーツセンターあきたが窓口となり、内容の検討が始まる。近代美術館の担当者へ、美大のリソースを活かした展覧会を考える旨を連絡。

2 0 1 8 / 0 4 / 2 5

近代美術館を視察 事務局運営

秋田美大の藤・服部と、アーツセンターあきたの岩根・石山が近代美術館を視察し、相談内容の聞き取りを行う。

2 0 1 8 / 0 4 / 1 6

服部准教授へ協力依頼 事務局運営

アーツセンターあきたの岩根より、アーツセンターあきた理事長及び秋田公立美術大学教授の藤浩志に、近代美術館からの相談内容について報告。准教授の服部浩之に参画の協力を依頼する。

近代美術館×秋田美大連携展の相談 事務局運営

秋田県立近代美術館の担当者よりNPO法人アーツセンターあきたに対して、メール及び電話にて、近代美術館を会場とした美大との連携展実施の相談が持ちかけられる。

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