道の駅なかせん活用プロジェクト
秋田公立美術大学と大仙市は、2025年度から共同で「道の駅なかせん活用プロジェクト」に取り組んでいます。2026年度は景観デザイン専攻の石渡雄士准教授が担当し、人々の生活の基盤となってきた河川や用水路、湧水といった水環境に着目し、その歴史と価値を探るため、学生とともにリサーチを行ってきました。
これまでのリサーチの様子はこちら。
▶“水”に着目して中仙を観察 「道の駅なかせん活用プロジェクト」フィールドワークレポート Vol.1

まちあるきの参加者を募集
11月14日(土)に実施するワークショップでは、フィールドワークをもとに計画したまちあるきのルートを歩きながら、「水」をテーマに地域の景観や産業、食文化、暮らしを捉えなおし、その意味や価値を参加者の皆さんと一緒に探ります。案内をするのは都市史・建築史が専門の石渡雄士氏( 秋田公立美術大学景観デザイン専攻准教授)です。
今回の舞台となる長野は、複数の河川が合流する地点で、古くから河港として栄え、良質な地下水を活かした酒造りや、集落内に張り巡らされた用水路など、「水」の恵みを受けながら歴史と文化を育んできた地域です。
道の駅なかせんをスタート地点に、途中にバスなども使って移動しながら、河川や用水路のほか、八乙女城跡、曹渓寺、鈴木酒造、長野神社、二日町公園などをめぐります。実際に歩く距離は4km程度を予定しています。
途中にお昼休憩を挟みます。お弁当、飲み物をご持参ください。


Information
なかせん、水のまちあるき
■事業名:道の駅なかせん活用プロジェクト 「なかせん、水のまちあるき」
■日時:11月14日(土)午前10時~午後4時 ※雨天決行
■集合場所:道の駅なかせん(秋田県大仙市長野高畑95−1)
■定員:20人
■参加費:無料
■持ち物: お弁当、飲み物、雨具(雨天の場合)
【申込方法】
①Googleフォーム https://forms.gle/AJDbVTD67dFGozvcA
②メール program@artscenter-akita.jp
③電話
■担当教員 :石渡雄士 准教授(秋田公立美術大学景観デザイン専攻)
■主催:大仙市
■企画:秋田公立美術大学
■制作:NPO法人アーツセンターあきた
■問い合わせ:NPO法人アーツセンターあきた (担当:早坂)
[TEL]018-888-8137 (受付時間平日9:00-17:00)
[E-mail]program@artscenter-akita.jp
[WEB]www.artscenter-akita.jp