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【募集開始! 金賞には賞金30万円と秋田のお米60kg】
全国の高校生のみなさん
「超おもしろい活動」を教えてください!

2020.08.25

秋田公立美術大学とNPO法人アーツセンターあきたが全国の高校生から「超おもしろい活動」をまとめた3分以内の動画を募集する「高校生クリエイティブキャンプ2020」。募集受付がスタートしました! 締切は10月23日(金)です。

柚木先生、「超おもしろい活動」って何ですか?

全国の高校生から「超おもしろい活動」を募集している「高校生クリエイティブキャンプ2020」。

8月20日からの募集開始を前に、審査員でもある秋田公立美術大学准教授・柚木恵介が、近隣高等学校で「超おもろしい」とはどんなことなのか、動画づくりのヒントになる授業を実施しました。

近隣高等学校での授業の様子(収録した動画の一部)

「やらずにはいられない!」主体的行動力が大切

「就職活動するときに、“社会で求められる力”と向き合うと思うんですけど、僕は“主体的行動力がずば抜けていること”が大切だと思っているんです。」と話す柚木。

「やらずにはいられないこと、試さずにはいられないこと、無意識でやってしまっていること……。人それぞれ個性があって違うから、『超おもしろい活動』につながる」。

自身の活動の例として、ライフワークで行なっている「物々交換プロジェクト」を紹介しました。柚木が2019年に始めた「偶然の出会いが織りなす筋書きのないコミュニケーションアート」です。

「全国各地で屋台を引っ張って、道で会った人と物を交換するプロジェクトをずっとやっているんです。今もまだ終わっていない。一生自分で続ける活動と位置付けています」。

「物々交換プロジェクト」で屋台を引っ張る柚木

「超おもしろい」の見つけ方

授業では「この学校でたぶん自分しか知らないんじゃないか?」と思うことを高校生に考えてもらい書き出す作業も行われました。

「ない」「わからない」と答えた生徒が多いなか、「一人ひとり個性があるから、自分しか知らないことは何かしらきっとあるはず。ないならないなりに、自分たちで何かしようと工夫することは、クリエイティブにつながります。コロナでマスクがなくなったとき、みんなあるもので工夫してマスクの機能を果たすものを生み出したでしょう?」と柚木。

応募はいちから「おもしろい」を見つけて新たに生み出す活動でも、これまでやってきた活動でもOKです。

たとえば新型コロナウイルス感染症の影響で中止になってしまった学園祭。みんなが鬱々としたなか、気持ちが盛り上がるようにとつくった動画なんていうのも大歓迎!
自分たちのために企画した活動でも、普段取り組んでいる授業の活動でも構いません。

モヤモヤしとした気持ちや、やらずにはいられないこと探求する、あなたの「超おもしろい活動」をぜひ教えてください! 金賞には秋田のお米60kgと賞金30万円が贈られます。

応募方法など、詳しくは公式ウェブサイトをチェックしてください。
審査員をあ!っと驚かせるようなチャレンジのご応募、お待ちしています!

▼柚木恵介による近隣高等学校での授業の様子はこちら

Information

高校生クリエイティブキャンプ2020

「超おもしろい活動」募集
●募集内容:
高校生の「超おもしろい活動」をまとめた動画(3分以内)、所定のエントリーシート

●応募期間:2020年8月20日(木)〜10月23日(金) 17:00まで
※郵送の場合は10月23日当日消印有効

●対象:高校生 (高等学校に所属している生徒)
※定時制高校・高等専門学校(3年生以下)・通信制高校・特別支援学校(高等部)を含む
※異なる高等学校の生徒で構成されたチームも可 ※他薦可

公式ウェブサイトhttp://u18cc.jp

●後援:文部科学省/秋田県/秋田県教育委員会/秋田市/秋田市教育委員会
●協賛:東日本旅客鉄道株式会社 秋田支社/JA全農あきた

●審査員:柚木恵介・萩原健一・井上豪(秋田公立美術大学教員)、船橋陽馬(写真家/根子写真館オーナー/マタギ)、田口義則(JR秋田支社 地域活性化推進室)、高校生のごはん応援隊(JA全農あきた)

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