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美術家・石毛健太と、秋田公立美術大学・大学院有志による
展覧会「アイオーン」
12月5日(土)よりBIYONG POINTで開催

2020.11.16

秋田公立美術大学・大学院の有志による「展覧会ゼミ」が、美術家・石毛健太を秋田へ招聘、リサーチや討議を重ねながら作り上げてきた展覧会「アイオーン」を、2020年12月5日(土)〜秋田公立美術大学ギャラリー BIYONG POINTで開催します。

秋田公立美術大学・大学院の有志による「展覧会ゼミ」が、美術家・石毛健太を秋田へ招聘、リサーチや討議を重ねながら作り上げてきた展覧会「アイオーン」を、2020年12月5日(土)〜秋田公立美術大学ギャラリー BIYONG POINTで開催します。

「展覧会ゼミ」は、秋田公立美術大学ギャラリー BIYONG POINTで行う展覧会の企画・運営を通して実践的にキュレーションを学ぶ自主ゼミ。服部浩之(秋田公立美術大学大学院准教授/インディペンデント・キュレーター)が監修を行っています。

石毛健太は1994年東京生まれ。既存の物語の読み替えや、都市論の再考等をテーマに様々な媒体での作品発表を行うとともに、キュレーターとしても精力的に活動しています。
今年度ゼミ生は、秋田の中でも固有の歴史を持たないように見える新たな場所から今後紡がれていくであろう歴史に目を向けるべく石毛にオファーし、リサーチなどを協働して進めることを提案しました。
本展は、「数千年後の未来に何を残すことができるのか」という問いのもと制作されたオブジェクトと映像作品で構成されます。
BIYONG POINTのほか、元・青果店を改装し公立美大生が新たに立ち上げたスペース「オルタナス」では、アーカイブ展を同時開催。BIYONG POINTでの「アイオーン」展を題材として、何かを残そうとする営みについて思考を巡らせます。

御所野ニュータウンの土から生成した粘土を試し焼きする前の様子。 陶芸は初めてな上に特殊な素材での焼成になるため非常に不安だった。(石毛)

本展は石毛健太の初個展でもあります。秋田でのリサーチを重ねた美術家と学生・院生による展覧会、ぜひおでかけください!