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子どもアトリエ最後の作品展「手の記憶」
秋田公立美大サテライトセンターで開催中

2019.02.27

子ども向け造形教室「子どもアトリエ」の最後の作品展「手の記憶」が、秋田公立美術大学サテライトセンターで3月5日まで開催中。

子どもアトリエ最後の作品展「手の記憶」

秋田公立美術大学(秋田市、学長:霜鳥秋則)とNPO法人アーツセンターあきた(秋田市、理事長:藤浩志)は、子ども向け造形教室「子どもアトリエ」の作品展「手の記憶」を、秋田公立美術大学サテライトセンター(秋田市中通)で開催中です。

小学3年生~6年生を対象に、さまざまなデザインや工芸体験を行う造形プログラムとして、秋田公立美術大学とNPO法人アーツセンターあきたが共同で開催している「子どもアトリエ」。本展では、受講生と卒業生による、これまでの制作の成果を発表します。

子どもアトリエは、平成22年度から平成30年度の9年間にわたり、アトリエももさだ(秋田市新屋)を会場に開講してきました。今年度をもって現行の「子どもアトリエ」は終了し、次年度は新しい形で、美大サテライトセンターを会場に開講する予定です。

「あったらいいな」を想像して作った大きな木

子どもアトリエで使った道具類

Information

子どもアトリエ最後の作品展「手の記憶」

会期: 2019年2月23日(土)~3月5日(火) 10:00~18:50
会場: 秋田公立美術大学サテライトセンター
(秋田市中通2-8-1 フォンテAKITA6F)
企画・構成: 五十嵐潤(秋田公立美術大学 非常勤講師)

(2019.2.26プレスリリース)

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