流れ山で「まちを歩くこと」を考える
秋田県にかほ市には、鳥海山の山体崩壊によって生み出された「流れ山」と呼ばれる小山が無数に存在し、ユニークなランドスケープを形成しています。「ながれ散歩」は、そんな流れ山を楽しむイベントで、2022年から継続的に開催しています。
今回の「ながれ散歩」は、まちあるき&シンポジウムの特別編として企画。平沢地区のまちあるきに加え、複数の研究者がそれぞれの視点で「まちを歩くこと」をテーマにしたレクチャーとディスカッションを展開します。

地形と都市の関係を探る
午前のまちあるきでは、海側から平沢地区の流れ山に向かって歩くことで、地形と都市の関係を探ります。
午後のシンポジウムでは、「まちを歩くこと」をテーマに、地理学・建築学・心理学などさまざまな分野の研究者たちがお話しします。専門的な知識は一切必要ありませんので、お気軽にご参加ください。
いっぽ にほ にかほ ながれ散歩 Special Issue
まちあるき&シンポジウム「まちを歩くこと」を考える
●日時:2026年3月10日(火)10:00〜17:00
●会場:仁賀保勤労青少年ホーム(秋田県にかほ市平沢字中町79)
●事前申込制・参加無料
【まちあるき】10:00〜12:00
・集合場所:仁賀保勤労青少年ホーム1階(秋田県にかほ市平沢字中町79)
・ガイド:石渡雄士(秋田公立美術大学美術学部准教授)
・定員:20名
【シンポジウム】14:00〜17:00
・会場:仁賀保勤労青少年ホーム3階 視聴覚室(秋田県にかほ市平沢字中町79)
・定員:20名
▶︎ミニレクチャー 14:00〜16:00
・埴淵知哉(京都大学文学研究科)「街歩きと地図作りのつながり―主客往還の地図学」
・吉野伸哉(公益財団法人医療科学研究所)「歩きやすいまちと人びとの性格―性格に地域差は存在するのか」
・岡本耕平(愛知大学文学部)「人にとっての歩くことの状況と意味の変化」
・北雄介(長岡造形大学造形学部)「街歩き・地図づくりプロジェクト 約10連発」
・井上宗則(秋田公立美術大学美術学部)「地図がつなぐ/分断するまち」
▶︎ディスカッション 16:10〜16:40
▶︎質疑応答 16:40〜17:00
●申込方法
参加ご希望の方は、氏名を次のいずれかの方法で、秋田公立美術大学景観デザイン専攻(担当者:石田)までご連絡ください。
【Web】https://forms.gle/uEmqijfxPGu8Zh2f7
【E-mail】s_ishida@akibi.ac.jp
【Tel】018-838-0349(平日10:00-17:00)
申込期限:2026年3月8日(日)
・どなたでもご参加いただけます
・途中の入退場は自由です。
・まちあるきとシンポジウムのどちらかにのみ参加することも可能です。
・まちあるきは、歩きやすい格好でお越しください。



Information
まちあるき&シンポジウム
「まちを歩くこと」を考える
■日 時:2026年3月10日(火)10:00〜17:00
■会 場:仁賀保勤労青少年ホーム(秋田県にかほ市平沢字中町79)
■申込方法
参加ご希望の方は、氏名を次のいずれかの方法で、秋田公立美術大学景観デザイン専攻(担当者:石田)までご連絡ください。
【Web】https://forms.gle/uEmqijfxPGu8Zh2f7
【E-mail】s_ishida@akibi.ac.jp
【Tel】018-838-0349(平日10:00-17:00)
■申込期限:2026年3月8日(日)
■共催:秋田公立美術大学、(一社)鳥海山・飛島ジオパーク推進協議会
■協力:NPO法人アーツセンターあきた
※本イベントは、科研費挑戦的研究(開拓) 「『都市を歩くこと』に関する学際的実証研究」(24K21176)(研究代表者:埴淵知哉)の一環として実施するものです。