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「SPACE LABO」 2020年度 企画公開/
2019年度 レジデンス賞 受賞者展
11月1日(日)より秋田市内ではじまります!

2020.10.01

【#秋田市文化創造館プレ事業】
秋田のまちに生まれた余白で実現したい企画を公募する「SPACE LABO 2020」。2020年度、応募総数33の中から選ばれた4企画と、2019年度レジデンス賞受賞者による新作が、秋田市中心市街地やマスメディアを舞台に公開されます。

秋田のまちの余白/空間を、「新しい価値を生み出す実験的な場所」として見立て、実現したい企画を公募する「SPACE LABO」。2020年度、応募総数33の中から選ばれた4企画と、2019年度のレジデンス賞受賞者による新作が、秋田市中心市街地やマスメディアを舞台に公開されます。各企画の概要と公開日時が決まりましたのでお知らせします。

♦︎♦︎2020年度 企画公開♦︎♦︎
●内田聖良 Seira Uchida

「余白書店 公開査定会@ABSラジオ」
(概要)
「読者が創作した価値ある余白本」として、書き込みやシミのある本を評価し販売する『余白書店』。ラジオのリスナーに「余白本」を募集、番組内でその魅力を探る。
(会場)ABSラジオ「まちなかSESSIONエキマイク」番組内企画
(日時)11/4(水)、25(水)14:00頃〜15分間

★番組内でとりあげる「余白本」を募集!(おひとり2冊まで)
書き込みやシミがあったり、何度もテープで貼ったりして、著者以上に、読者のストーリーが感じられる個性的な本「余白本」を募集しています。 読まないけど引き取ってもらえないし、捨てるのは忍びない…そんな本を、この機会に査定会に応募して、「余白本」グランプリをねらってみませんか?
(送付先)
〒010-1632 秋田市新屋大川町12-3
アトリエももさだ内 NPO法人アーツセンターあきた「余白書店」係
※①氏名(ふりがな) ②住所 ③ラジオネーム(あれば) ④電話番号
⑤余白本についてのエピソード(いつ、どこで読んだ?、どこで見つけた?、ここに注目してほしい…など)をご記入ください
※応募いただいた本の返却はできかねますので、ご了承ください
※実物は送りたくないという方も応募OK! 「まちなかSESSIONエキマイク」のメールフォームに本の写真(注目してほしいポイントがわかるように撮影してください)とエピソードをお送りください

●船山哲郎  Tetsuro Funayama
「新しい茶の湯のためのスタディ」

(概要)
日本の伝統文化の茶の湯の作法を読み解き、コロナ禍でも対面可能な「新しい茶の湯」を行うための茶室を制作し、公共空間において茶会を実践する。
(会場)秋田オーパ 1F吹き抜け(秋⽥市千秋久保⽥町4-2)
(日時)
パネル・映像展示:11/1(日)〜28(土)
茶会:11/1(日)、15(日)、28(土)14:00〜(予定)※参加希望の場合は要予約

●松田朕佳、雨宮澪 Chika Matsuda, Miwo Amemiya
「865mm x 1578mm の7連サイネージ と 15m x 7.5m のトピコの壁を水に浮かべる」
(概要)
もののサイズ感は、知っているようで知らないことが多い。サイネージとプロジェクションを筏に見立て、身体とそれに関わるもののスケールを体感する。
(会場)JR秋⽥駅 改札上サイネージ・駅ビル「トピコ」壁⾯プロジェクション(秋⽥市中通七丁⽬1-2)
(日時)11/1(日)〜28(土)
サイネージ:随時
プロジェクション:17:30〜 30分毎

●大脇響子、齋藤涼花 Kyoko Owaki, Suzuka Saito
「人付き合いの在り方に革新を」
(概要)
新型コロナウイルスにより、オンラインでのコミュニケーションが主流になった今、人と快適に話すだけの場所を作る試み。
(会場)フォンテAKITA 6F情報発信コーナー(秋⽥市中通二丁⽬8-1)
(日時)
展示:11/1(日)〜28(土)
ワークショップ:11/1(日)、7(土)、8(日)、15(日)、21(土)、22(日)、23(月) 13:00-16:30 (予定) ※中高大生対象、定員制

※企画公開は最終審査です。最終審査を経て選ばれたグランプリ受賞者は、秋田市文化創造館(2021年3月開館予定)でも企画を公開する予定です。
結果発表:2020年11月28日(土)

♦︎♦︎2019年度 レジデンス賞 受賞者展♦︎♦︎
(日時)11/1(日)〜28(土)の金土日・祝
(金)13:00〜19:00、(土日・祝)10:00〜17:00

●居村浩平 Kohei Imura
「ひとまねのかたち」
(概要)
狩猟民が持つ動物との共感性や伝統文化から、「ふるまい」を生活の中へ落とし込む試み。会場には「ふるまい」を想像させる「かたち」を展示する。
(会場)旧・秋田中通一郵便局(秋田市中通三丁目3-4)

●虻川彩花 Ayaka Abukawa
「蛻変 ぜいへん」
(概要)
変化すること、変化できないことに着目し、変わりゆくものの見つめ方を考えるプロジェクト。タイトルの「蛻変」とは蝉の脱皮を指す。
(会場)中通三丁目内空き店舗(秋田市中通三丁目3-1 旧・秋田中通一郵便局 隣)

※記載内容は予告なく変更になる場合があります

11月1日〜の公開に向け、現在、作家とコーディネーターが企画実現のため取材・制作中です。
どんな企画が実現されるのか、新しい表現に出会いにまちへ繰り出してみてください!

※「SPACE LABO」は秋田市文化創造館プレ事業“乾杯ノ練習”の一環です(秋田市委託事業)。詳しくは#乾杯ノ練習

Information

SPACE LABO

2020年度 企画公開
2019年度 レジデンス賞 受賞者展

会期:2020/11/1(日)〜28(土)
主催:秋田市
協力:ABSラジオ、東日本旅客鉄道株式会社 秋田支社、株式会社OPA(2020年度 企画公開)
協力:東北物産株式会社 (2019年度 レジデンス賞 受賞者展)
企画:NPO法人アーツセンターあきた

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