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秋田公立美術大学ギャラリーBIYONG POINT
「応答」SUMMER STATEMENT 2018 報告とその後

2018.12.03

秋田公立美術大学ギャラリーBIYONG POINT(ビヨンポイント)で12月15日から、大学院複合芸術研究科2年・藤本悠里子企画の展覧会「『応答』~SUMMER STATEMENT 2018 報告とその後~」を開催します。

秋田公立美術大学ギャラリーBIYONG POINT(ビヨンポイント)において、藤本悠里子企画による展覧会「『応答』~SUMMER STATEMENT 2018 報告とその後~」を開催します。

本展覧会は、アーティストによる新しい表現が生まれる現場をどのように創造できるのか、またキュレーターやコーディネーターはいかにアーティストの創作活動に関わることが可能なのかを問う試みです。秋田公立美術大学大学院の藤本悠里子を企画者に迎え、本年9月に藤本が、寺岡海、神馬啓佑、船川翔司、来田広大の4名のアーティストを秋田に招いて実施した、彼らの秋田滞在中の活動を記録し考察するプロジェクト「SUMMER STATEMENT 2018」を経て、「“展覧会”として見せる」ことを目的としない発表の形を模索します。

2018年12月15日(土)から2019年2月24日(日)までの71日におよぶ会期を、前期と後期にわけて構成します。

前期「Out of Exhibition」では、藤本の研究テーマでもある「展覧会の外にある創造活動の価値にも目を向けながらアーティストと協働する可能性」に対するこれまでの考察と、4名の招聘アーティストと共に取り組んだ「SUMMER STATEMENT 2018」の記録資料を公開します。資料は会期中も変化・更新します。

後期「秋田」は、寺岡海、神馬啓佑、船川翔司、来田広大のアーティスト4名による展覧会を開催します。4名を再び秋田に招き、夏の滞在中に得た経験や共同生活の中で起こった出来事を編集し、「SUMMER STATEMENT 2018」への応答として発表します。この発表は展覧会という形式で行いますが、それは同時に4名のアーティストがある時間を秋田で過ごしたことの記録でもあります。

Information

「応答」〜SUMMER STATEMENT 2018 報告とその後〜

チラシダウンロード

前期「Out of Exhibition」
期間:2018年12月15日(土)-2019年1月13日(日) 9:00-18:00
※休館日:2018年12月29日(土)~2019年1月3日(木)

後期「秋田」
期間:2019年1月14日(月)-2月24日(日) 9:00-18:00

会場:秋田公立美術大学ギャラリーBIYONG POINT
(秋田市八橋南一丁目1-3)
企画:藤本悠里子(秋田公立美術大学大学院 2年)
アーティスト:寺岡海、神馬啓佑、船川翔司、来田広大
主催:秋田公立美術大学、NPO法人アーツセンターあきた、向三軒両隣
協力:CNA 秋田ケーブルテレビ 助成:秋田市地域づくり交付金事業

特設サイト
https://summerstatement.mukousangenryodonari.cloud
(2018年12月15日公開)

Profile

藤本 悠里子
1994年京都府生まれ。2017年京都造形芸術大学芸術表現・アートプロデュース学科卒業、2019年3月秋田公立美術大学大学院複合芸術研究科修了見込み。 主な企画にアーティスト秋田滞在企画「SUMMER STATEMENT 2018」(秋田、2018年)、「集団_ 展示」コーポ北加賀屋・千鳥文化B 棟(大阪、2017年)、佐々瞬個展「うたが聞こえてくる暮し( 旅先と指先)」ARTZONE(京都、2016年)等。

関連イベント

アーティスト秋田滞在
期間:2019年1月8日(火)〜1月13日(日)
アーティストが秋田に滞在し、創作活動の一部公開やイベントを不定期に行います。
※詳細は特設サイトにて告知予定。
会場:秋田公立美術大学BIYONG POINT、秋田公立美術大学他

「秋田」プレオープニングイベント
日時:2019 年1月13日(日) 18:00〜
会場:秋田公立美術大学ギャラリーBIYONG POINT

秋田公立美術大学大学院修了研究展2019
日時:2019年2月15日(金)~2月19日(火)
場所:秋田市にぎわい交流館AU 多目的ホール (秋田市中通1丁目4-1)
主催:秋田公立美術大学大学院 複合芸術研究科