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【秋田市文化創造館】
土地にふれて考えるクリエイター・企画者を募集!

2021.10.29

NPO法人アーツセンターあきたが指定管理者を務める秋田市文化創造館主催「SPACE LABO 2021」では、クリエイティブな視点で土地にふれ、「まちなか活動プラン」を考えるクリエイター・企画者を県内外から募集します。

まちの空間を活用した実験的な企画公募
「SPACE LABO 2021」

「SPACE LABO 2021」では、秋田市文化創造館や秋田市中心市街地エリアを拠点に1週間程度滞在し、「まちなか活動プラン」を考えるクリエイターや企画者を県内外から募集します。秋田市文化創造館に関わってみたい方、中心市街地でやってみたい企画がある方、発表の機会や場所を探している方などを対象としています。
採用者は、現地滞在での気づきを踏まえて実施したい企画を最終審査会にて発表。これらのプロセスを経て、審査員および文化創造館のコーディネーターが次年度実施するプランを決定します。※採用プランなしの場合もあり
秋田市文化創造館「SPACE LABO 2021」企画公募ページ
▼2019年から始まった「SPACE LABO」過去記事はこちら

お堀と秋田市文化創造館

クリエイティブな視点で、
まちなかを活用するプランを考える

2021年3月に開館した秋田市文化創造館は、久保田城跡である千秋公園の入り口に位置しています。秋田県立美術館として2013年まで46年間、市民・県民に愛された建物は、多様な文化活動との出会いの場を提供し、自ら創作活動を行う方、新たな活動をはじめようとする方を応援する公共の文化施設として生まれ変わりました。
周辺1km圏内には、秋田県立美術館をはじめとする文化芸術に関する見所が点在し、交通の拠点となる「秋田駅前エリア」、藩政時代に商業の中心地として栄え今なお昔ながらの商家が残る「大町・通町エリア」、旭川沿いには川反飲食店街が連なり、多様な機能をもった複数のエリアにより構成されています。
そんな秋田市文化創造館および中心市街地を拠点とした滞在を通じて、活動の種を見つけてください。

滞在の目的イメージ
・とりあえず滞在し、周囲を知るところから始める。
・いろいろな人との交流をはかる。
・「まちなか活動プラン」のための実験を行う。
・リサーチやフィールドワークを行う。
・掲示物を置く、パフォーマンスをするなどし、まちの反応の収集する。
・まちなかの発表の場、活動の場(=「まちの余白」)を探す。

対象者
・秋田市文化創造館に関わってみたい方
・中心市街地でやってみたい企画がある方
・ひとりではできない展開を模索したい方
・発表の機会・場所を探している方
・普段と小なる環境に身を置いて何かを生み出したい方

審査基準
・これまでの活動実績をふまえ、創造力を刺激する実験的な活動が期待できるか
・新しいまちの使い方の提示ができるか

リサーチやフィールドワーク

訪れた人とおしゃべり

JR秋田駅前

秋田市文化創造館が目指す、まちなかでの展開とは

「SPACE LABO 2021」では11月のオンライン説明会後、川勝真一(建築リサーチャー、RAD)、ユカリロ編集部(高橋希・三谷葵)、藤浩志(美術家、秋田市文化創造館館長)の3組の審査員と文化創造館コーディネーターによって一次審査(書類選考)、二次審査(オンライン面接)が行われ、滞在者を決定。秋田市での滞在を経て公開プレゼンテーション(最終審査会)が行われ、選ばれたプランを2022年度に実施します。

秋田市文化創造館は、
・秋田市中心市街地にある「まちの余白」を活用する活動
・まちなかでクリエイターや表現者が活動する場の創出
・秋田に暮らす人・自分らしい表現を探している人の創造力を刺激する取り組み
など様々な視点から実験的な活動がまちなかで展開されることを目指しています。

応募条件や支援、スケジュールや応募方法等、詳細は 秋田市文化創造館「SPACE LABO 2021」企画公募ページ をご覧ください。

Information

SPACE LABO 2021

チラシ(PDF)
■お問い合わせ
秋田市文化創造館 https://akitacc.jp
TEL.018-893-5656 E-Mail program@akitacc.jp
〒010-0875 秋田県秋田市千秋明徳町3-16
開館時間/9:00〜21:00
休  館  日/火曜日(休日の場合は翌日)、12月29日〜1月3日

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