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全国高校生 何でも、アリ。Creative Award 2022
いま夢中になっている活動を募集します!

2022.06.09

秋田公立美術大学は2022年度も全国の高校生を対象に「全国高校生何でも、アリ。Creative Award 2022」を開催します。全国の高校生から、日ごろ夢中になって取り組んでいる活動の動画を募集!今年もたくさんのご応募お待ちしてます!

全国の高校生のみなさん!
「全国高校生 何でも、アリ。 Creative Award 2022」に注目!

秋田公立美術大学は全国の高校生を対象に、実験、空想、発明、挑戦など、高校生のやらずにはいられない衝動から生み出された活動を動画で公募する事業「全国高校生何でも、アリ。Creative Award 2022」を開催します!
http://u18cc.jp/


動画制作:大場 明(秋田公立美術大学ビジュアルアーツ専攻4年)

3分以内の動画を募集!

秋田公立美術大学は2018年度から、全国の高校生の主体的な活動を支援してきました。第5回目となる2022年度は前年度に続き「全国高校生何でも、アリ。Creative Award 2022」と題し、高校生が日ごろ夢中になって取り組んでいる活動や、この公募をきっかけに取り組んだ活動などをまとめた3分以内の動画を募集します。美術家の田中偉一郎はじめ、既存の枠組みを超えて新たな表現ジャンルの創造に取り組む多彩な審査員たちが、高校生たちの活動を審査。グランプリには、賞金と秋田特産のお米1俵相当を謹呈! そして今年から秋田県内の協賛企業からの企業賞も新たに設けました。

「美大」だけど、何でも、アリ。

周りから評価されなくても、今の社会の枠組みにはまっていなくても、やらずにはいられないこと。絶えず変化していく日常のなかで感じている、飽くなき好奇心や渇望は、誰にも止められるものではありません。秋田公立美術大学は、日々湧き起こる衝動から創造されたものが、新しい世界へとつながっていくと信じています。高校生自身の湧き上がる衝動から生まれた「何でも、アリ。」な活動をお待ちしています!

金賞には、賞金30万円と秋田のお米1俵相当!

いま夢中になって取り組んでいる活動を、3分以内の動画にして送ってください。応募期間は8月18日(木)〜10月18日(火)。皆さんから送っていただいた動画を多彩な審査員が審査し、グランプリを決定します。金賞、銀賞、銅賞には、秋田公立美術大学と協賛企業から賞金・賞品をお贈りします。金賞には賞金30万円と秋田のお米を謹呈!
●グランプリ 金賞・・・賞金30万円+秋田のお米1俵相当[精米60kg](1件)
●銀賞・・・賞金5万円(最大5件)
●銅賞・・・賞金1万円(最大10件)
●協賛企業賞(各1件)
【応募条件】
高校生(活動者本人が高校生であること。自薦他薦を問わない)
高校生=高等学校に所属している生徒(年齢不問)
高等学校には、定時制高校・高等専門学校(3年生以下)・通信制高校・特別支援学校(高等部)、高等専修学校を含みます。異なる高等学校の生徒で構成されたチームでも構いません。
※対象かどうか不明は場合は、お問い合わせください。
【応募方法】
公式ウェブサイトをご覧ください。http://u18cc.jp/
【スケジュール】
応募期間/2022年8月18日(木)〜10月18日(火)
※入選作品は公式ウェブサイトで随時公開します。
入選者と審査員とのオンライン交流会・最終審査/2022年12月3日(土)
結果発表/12月
【審査員】
プロフィールはこちら。各審査員からのメッセージはこちらからご覧ください!

Profile

審査員長 柚木 恵介
つくりかたデザイン・つどいかたデザイン(秋田公立美術大学准教授)

1978年鹿児島生まれ。東京芸術大学デザイン科講師の傍ら、造形作家として活動を続けている。近々の活動は以下の通り。2020年/JR東日本秋田支社 BLOOMING TRAIN OGAラッピングデザイン(秋田県)2016年/KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭出品(茨城県)。2014年/表現のチカラ 東京藝大セレクション展ディレクション(香川県高松市)。2014年/日本橋三越夏の芸術祭 ワークショップディレクション(東京)。2014年/小豆島アーティストインレジデンスディレクター(香川県小豆島)。2013年/瀬戸内国際芸術祭出品(香川県小豆島)。

Profile

曽根 博美
キュレーター/心理療法士(秋田公立美術大学教授)

ライター、評論、キュレーションで活動した後、渡米。アートマネージメントをしつつ、ロサンゼルスの福祉事務所でソーシャルワーカー兼メンタルヘルスセラピストとして働く。個人・グループ対象に認知行動療法、危機介入、家族療法、芸術療法、遊戯療法を含むセラピー全般を行うほか、低所得者住宅、DVシェルターなどでソーシャルワークとしてのアートプロジェクトを企画実施。最近のキュレーションに「東京インディペンデント」(2019)、アートスクアッド90’s」(2020)等。東京ビエンナーレ2023ディレクター。

Profile

田中 偉一郎
美術家/クリエーティブ・ディレクター

「このせかいのほとんどは意味が無い。その“ほとんど”を扱っています」という美術家。2000年より国内外の展覧会で《ハト命名》《ラジオ体操”アドリブ”》《板Phone》といったノーメッセージな作品を発表。写真作品《ストリート・デストロイヤー》はEテレ「シャキーン!」で放映され広く知られた。また、広告のクリエーティブディレクターとして、多くの企業ブランディング、V.I、TVCM、ポスター、商品パッケージを企画・デザインしている。

Profile

高校生と一緒に地域盛り上げ隊(JR秋田支社 地域活性化推進室)
●田口義則:JR入社後は駅員・新幹線車掌・社員の人財育成に関わる業務を経験。野球大好き、除雪大好き人間です。●浜崎真侍:趣味は歩くこととラーメン屋巡り。山手線の車掌や運転士を経て、現在は秋田県内のキャッシュレス化やMaaSを推進する仕事をしています!●内田真奈美:リシとマチ(子どもの愛称)を愛し、夫とは程々に仲良くしながら仕事を頑張る30代の母ちゃん。地元秋田を盛り上げるために日々奮闘中。

Profile

高校生のごはん応援隊(JA全農あきた)
季節にあった食べやすさを追求したブレンド米や、消費者が元気になれる様なメッセージ米を企画販売しています。
趣味:スポーツ観戦、スキー、映画鑑賞。

Profile

未来のミカタ 情報基地(秋田魁新報社)
父は絵を描き、母は書をたしなみ、妹はアメリカで長年活動するプロの美術家。そんな芸術一家の長男である審査員は、ことし148歳の古ーい新聞社の中の人。ニュースや広告のウォッチャー的な毎日の一方、いま最も新しいもの、次に来るものは何か?を毎日探しています。
趣味は70、80年代のプログレッシブロック。最近一番関心があるのは、デジタルメディアでの情報発信です。

Information

全国高校生 何でも、アリ。Creative Award 2022

「全国高校生 何でも、アリ。Creative Award 2022」ポスター(PDF)

■事業名:全国高校生 何でも、アリ。Creative Award 2022
■対 象:高等学校に所属している生徒
※高等学校には、定時制高校・高等専門学校(3年生以下)・通信制高校・高等専修学校・特別支援学校(高等部)を含みます。
■応募内容:活動をまとめた3分以内の動画
■応募期間:2022年8月18日(木)〜10月18日(火)
■審  査  員:柚木 恵介、曽根 博美、田中 偉一郎、高校生と一緒に地域盛り上げ隊、高校生のごはん応援隊、未来のミカタ 情報基地
■公式ウェブサイト:http://u18cc.jp/
■主 催:秋田公立美術大学
■企画・運営:NPO法人アーツセンターあきた
■後 援:文部科学省、秋田県、秋田県教育委員会、秋田市、秋田市教育委員会
■協 賛:東日本旅客鉄道株式会社秋田支社、JA全農あきた、秋田魁新報社

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