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ものづくりデザイン専攻 研究成果発表
「湧水地点」が秋田市立赤れんが郷土館で開催

2019.03.01

赤れんが郷土館で3月3日から、秋田公立美術大学ものづくりデザイン専攻教員・助手による研究発表展「湧水地点」が始まります。「遊び」をテーマに各専門分野の木工・漆工・彫金・染色・陶磁・ガラス・プロダクトデザインの作品を発表。13者13様のものづくりを繰り広げます。

ものづくりデザイン専攻研究発表展「湧水地点」

秋田公立美術大学(秋田市、学長:霜鳥秋則)は、秋田市立赤れんが郷土館と連携し、1 月~4月に「平成 30 年度 秋田アーツ&クラフツ」展を開催します。本企画展は会期を前期(1 月 26 日~2 月 27 日)と後期(3 月 3 日~4 月 21 日)に分け、秋田公立美術大学 ものづくりデザイン専攻の教員らによる研究成果を発表。後期は「湧水地点」と題し、ものづくりデザイン専攻の教員・助手13名が「遊び」をテーマに、各専門分野の木工・漆工・彫金・染色・陶磁・ガラス・プロダクトデザインの作品を発表します。

山岡惇(木工)

山本崇弘(プロダクトデザイン)

土地の歴史が生んだ自然・風土・文化を再解釈

ものづくりデザイン専攻は、土地の歴史が生んだ自然・風土・文化を再解釈することにより、現代から未来に向けて人と人、人と自然が豊かな関係を築く際の一助となるものづくりを目指しています。「湧水地点」とは地域で生活を支えている湧水のように文化の新たな発信地点でありたいという考えから名付けた、同専攻の研究成果を共同発表する場です。

小牟禮尊人(ガラス)

森香織(染色)

今中隆介(プロダクトデザイン)