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開館までのカウントダウン
みんなで乾杯の練習

2019.11.06

秋田市文化創造交流館(仮称)のオープニングで挑戦・実践してみたい取り組みについて、アイデアを持ちより、ブラッシュアップや実現に向けて話し合う場として、「みんなで乾杯の練習」が始まります。

2020年秋の秋田市文化創造交流館(仮称)のオープンに先駆け、新しい知識や視点に出会い学び合うためのイベントや、創造力の発揮をサポートするプロジェクトなどを、秋田市内のさまざまな場所で展開するプレ事業「乾杯ノ練習2019」がスタート。

その一環として、オープニングで挑戦・実践してみたい取り組みについて、アイデアを持ちより、ブラッシュアップや実現に向けて話し合う場として、10月22日(火)から「みんなで乾杯の練習」が始まりました。

第1回目は「ピクニックで乾杯の練習」と題して、思い思いのサンドイッチの具材を持ち寄りピクニック形式で開催。1年後の開館に向けて、秋田市文化創造交流館(仮称)に関心をもつ人や館をつかって何かをしてみたいという人のつながりの輪を広げながら、まちのさまざまな場所を使ったおもしろい試み(乾杯の練習)の作戦会議を行いました。

齋藤さん(公務員)が、ピクニックで乾杯の練習のために「乾杯ノ練習通信Vol.0」を自作

集まった色とりどりの具材

当日は午後からあいにくの雨予報。会場を千秋公園から秋田市にぎわい交流館に移して屋内でピクニックを開催することに。

まずは運営メンバーの方々が集合し、会場準備に取り掛かります。
机を並べたり、看板を準備したり。準備もそこそこに、すぐに持ちよった具材で盛り上がります。瑞々しいフルーツに、ハムや卵、そして秋田名物いぶりがっこ!参加者も続々と集まり、あっという間にテーブルが美味しそうな食材で埋まっていきました。

思い思いのサンドイッチと、それぞれのアイデアと

それぞれに具材を組み合わせて作ったサンドイッチを楽しんだ後は、「みんなで乾杯の練習」として次回実現したいアイデアを話し合います。

開館は1年後の2020年秋。それまでは、まちなかのさまざまな空間を使って、つながりの輪を広げるための試みを続ける「みんなで乾杯の練習」。まずは、「どこで」「何を」というキーワードをグループに分かれて出し合いながら、「いつ」「誰に」という項目も加えて、次回の企画を練りました。

提案のあったアイデアも、多種多様。
・天文台で天体観測
・お寺で仏像を磨く会
・さとぴあ(農山村地域活性化センター)で窯焼きピザ
・公園で・洋館でクリスマスパーティー
・教会でゴスペルコンサート
・渡邉幸四郎邸で着物を着る会
・広場でBook Rental
・広場でつなぐワークショップ など

投票の結果、12月に「公園でクリスマスパーティー」をテーマにイベントを開催することに。立候補してくださった運営メンバーの方々と一緒に、本格的に準備を進めていきます。