子どもたちの感性を育むワークショップ
秋田公立美術大学は青少年を対象としたアート講座「クリエイトブラボー」を実施しています。「クリエイトブラボー」では、秋田市内を中心とした11〜15歳のローティーンを対象に、子どもたちの自主性や感性を育むことを目指しています。昨年は「画材ラボ(絵の具編・クレヨン編)」を開催し、絵を描く素材を一から作りました。
今年は「画材ラボ(紙編)」として、8月1日(土)と8月2日(日)の2日間にわたって開催します。普段使い慣れた紙をいつもとは異なる角度から観察し、考え、実際に作ってみることで理解を深めるワークショップです。

原料から作ると、紙の成り立ちがよくわかる!
このワークショップでは各自が持ち寄った原料で実際に紙を作り、さらには紙の用途に合わせて加工を施します。「紙ってなんだろう?」「インクが滲まないのはなぜ?」など、普段の生活では当たり前すぎて埋もれがちな様々な問いについて、実験による試行錯誤を繰り返しながら紐解きます。
8月1日には古布や植物、野菜などから紙を作り、2日には仕上げをして絵を描いてみます。完成した紙は持ち帰ることができます。ユニークな素材で自分だけの紙を作ってみましょう。

申込方法
本プログラムへのお申込みは7月14日(火)10時から受け付けます。
下記Googleフォームに必要事項を記入してお申込みください。
必要事項
(1)参加希望の回(2)参加者のお名前(3)学校名(4)年齢(5)住所(6)緊急連絡先(7)保護者のお名前
保護者の皆さまへ
連絡事項はメールアドレスへお送りします。createbravo@artscenter-akita.jpからのアドレスを受けられるように設定をお願いします。
Information
クリエイトブラボー 「画材ラボ(紙編)」
[午前回]8月1日(土)~8月2日(日)[2 日間]10時~12時
[午後回]8月1日(土)~8月2日(日)[2 日間]13時半~15時半
■会場:秋田公立美術大学(集合:アトリエももさだ)
■対象:11-15歳
■定員:各回10名(先着順)
■参加費:3,500円(材料費・保険料込み)
■持ち物:汚れても良い服装(エプロンなどの着用も可)、雑巾、飲み物
紙に混ぜたい材料(野菜、植物、古布などの乾燥させた繊維状のものが望ましい)
■講師:大関智子(秋田公立美術大学 美術教育センター准教授)
[講師プロフィール]1981年秋田県由利本荘市生まれ。2005年筑波大学芸術専門学群卒業。2008年筑波大学大学院芸術研究科修了。日本画材と鉛筆を用いて、平面作品の制作に取り組む。
■申込方法:Googleフォームから(7月14日午前10時 受付開始)
■主催:秋田公立美術大学
■企画運営:NPO法人アーツセンターあきた
■お問い合わせ:NPO法人アーツセンターあきた
[TEL]018-888-8137 (受付時間平日9:00-17:00)
[E-mail]createbravo@artscenter-akita.jp
[WEB]www.artscenter-akita.jp