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アーツセンターあきたで働くスタッフ

アーツセンターあきたには、出身も年齢もバックグラウンドもさまざまなスタッフが集まっています。
美術やパフォーミングアーツ、まちづくりを学び・研究・実践して新卒や中途採用で入社したスタッフや、企業の経理、総務、公立大学の事務局業務等に従事してきたスタッフも。

採用担当者からのメッセージ

新しい何かを立ち上げつづけていく組織が、健やかに機能していくために―。
 
2018年の法人設立から4年目を迎えました。
秋田公立美術大学の社会貢献センターが担ってきた業務・事業を引き継ぎながら、事業のつくり方や進め方に改良を加え、さらには「高校生クリエイティブキャンプ」等の新たな事業にも着手。大学と地域をつないでいく上での課題と大きな可能性、地域の方々からの期待を強く感じたのが法人立ち上げの初年度でした。
翌年からは大型企画展の「ARTS & ROUTES –あわいをたどる旅-」の準備が本格化し、さらには秋田市文化創造館のオープンに向けたプレ事業等にも協力することに。スタッフも初年度の11名から2019年度には16名、2020年度には28名に増員し、所属するスタッフの専門性や経験値にも広がりがでてきました。運営する拠点も今年開業した秋田市文化創造館を含めると3箇所になり、定休日も勤務時間も少しずつ異なるスタッフが、どうやったらアーツセンターあきたという一つの活動体として緩やかな集団性をもって前進していけるようになるか、日夜試行錯誤を続けています。

多様な専門性や経験、価値観をもつスタッフが集まっていることがアーツセンターあきたの強みである。そのポテンシャルを最大限に発揮できるような環境を整備していくために、今回募集する人事総務担当と経理担当は要になると思っています。
美術大学のリソースを活用しながら新しい何かを立ち上げ創りつづけていくアーツセンターあきたが、今よりもっと健やかに機能していくために、ともに考え、力を寄せてくださる方のご応募をお待ちしております。
 
(事務局長 三富章恵)

ご応募をお待ちしております。

募集要項(人事総務担当)
募集要項(経理担当)

初年度の理事会を終えて

  • プレスリリース

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