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Projects プロジェクトに関する記事

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「あの歩道橋」事業記録冊子を発行

秋田公立美術大学は、2022年度、秋田地域振興局建設部が実施する秋田天王線「新屋横断歩道橋」(秋田市新屋大川町)の補修に合わせ、塗装する色を地域の方々と一緒に考える色彩デザインプロジェクトに取り組みました。その1年間の経過をまとめた事業記録冊子を、このたび、発行しました。秋田市文化創造館1階ショップ「◯HAJIMARU」にて、12月2日(月)より販売いたします。

「全国高校生 何でも、アリ。Creative Award 2024」 入選者16組が決定!

秋田公立美術大学が主催する、全国の高校生を対象に夢中になっている表現や活動の動画を公募した「全国高校生 何でも、アリ。Creative Award 2024」。
このたび一次審査が行われ、応募総数188件の中から16組の入選者が決定しました!!入選者の動画を紹介します!

Columns & Interviews コラム&インタビュー

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事務局長の旅日記Vol.8「ドキリ」

アーツセンターあきたの事務局長が、旅先で広めた見聞を旅日記にまとめる不定期のコラム。第8回目はこの夏取り組んだプロジェクト「1/1000油谷コレクション」について。…

光を通して命を宿す布 芦立さやか評 佐藤芽維個展「me:all*meal」

秋田公立美術大学ギャラリーBIYONG POINTで8、9月に開催した秋田公立美術大学ビジュアルアーツ専攻4年の佐藤芽維による個展「me:all*meal」。光を取り込んだ布と自身の身体の互換性について表現と解明を試みたインスタレーションを展示した本…

ずるずる構築体という直接行動 服部浩之評 安村卓士個展「ずるずる構築体(展覧会)」

秋田公立美術大学サテライトセンターのギャラリーにて3月に開催した卒業生シリーズVol.12 安村卓士個展「ずるずる構築体(展覧会)」。アートと日常を緩やかにつなぐ「あそび」の空間を作り出した本展について、キュレーターで国際芸術センター青森(ACAC)…

主体/客体としての漂着物から 村上由鶴評「漂着する思考 ー新屋浜をめぐる現代作家との対話ー」

「新屋浜」をひとつの舞台として、表現者の思考の記録や痕跡、残像をとどめることを試みた展覧会「漂着する思考 ー新屋浜をめぐる現代作家との対話ー」が2024年7〜8…

事務局長の旅日記Vol.7「興味をもち、面白がる態度」

アーツセンターあきたの事務局長が、旅先で広めた見聞を旅日記にまとめる不定期のコラム。第7回目は青森県八戸市。…
写真:アトリエももさだの外観

つくるをつなぐ

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About アーツセンターあきたについて

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NPO法人アーツセンターあきたは、秋田公立美術大学の社会連携を担う学外法人として設立されました。秋田公立美術大学の多彩な研究や教育活動、幅広いネットワークを活かし、アートやデザインの力でさまざまなプロジェクトに取り組んでいます。

Programs 事業内容

アーツセンターあきたは、「リサーチ&コンサルティング」「プロジェクト・ハブ」「アーカイブ」の3つの事業を通して、人に、まちに、感動と発見をもたらします。

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