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秋田のクリエイトスタジオで、新しい挑戦。
「SPACE LABO」プラン募集!

2019.08.08

秋田市はこの度、文化創造交流館(仮称)開館を見据えたプレ事業の一つとして、秋田駅前にある3つの商業施設の空きスペースを“クリエイトスタジオ”と見立てて展開するプランを募集。展示やリサーチ、ワークショップ、試演会、ビデオ上映など様々な挑戦をお待ちしています!応募締め切りは9月9日(月)。

秋田のクリエイトスタジオで試したいプランを募集する「SPACE LABO」

秋田市は文化創造交流館(仮称)の開館を見据えたプレ事業の一つとして、秋田駅前に立地する3つの商業施設内にある空きスペースを“クリエイトスタジオ”と見立てて展開するプランを募集します!
名づけて、「SPACE LABO」。展示やリサーチ、ワークショップ、試演会、ビデオ上映など様々な挑戦を受け入れる3つのクリエイトスタジオを結ぶことで、秋田の今を見つめ、秋田のこれからを思考する場を創造します。失敗を恐れずにやってみること、試してみること、その試行錯誤や実験性は、完成された成果物と同様に豊かな時間を生み出すかもしれません。

書類選考を通過したラボ・フェロー8名(組)には制作補助費を支給し、プラン実施の場(クリエイトスタジオ)を提供します。また、本事業では多様な専門性を持ったコーディネーターがプランの実現をサポートします。応募締切は9月9日(月)。

暮らすことと創造することの関係を問い直すような、新たな価値を生み出すチャレンジングなプランの提案をお待ちしています!

文化創造交流館(仮称)についてはこちら
■秋田市委託 文化創造交流館(仮称)プレ事業についてはこちら(10月ウェブ公開予定)

舞台となるのは、秋田駅前に立地する商業施設内にある数カ所の空きスペース(秋田オーパ5階 特設会場)

ラボ・フェロー8名(組)を選出!

【応募について】
秋田のクリエイトスタジオで試してみたいプランを募集します。
チラシダウンロード(PDF)
応募要項ダウンロード(PDF)
■応募用紙ダウンロード(word版/PDF版

<募集内容>
○クリエイトスタジオで試してみたいプラン。
○ジャンル不問。
○開催期間中を通して、または一部期間に公開可能なプランであること(1日でも可)。
※審査対象となるものは12月15日までに公開すること。
※ご応募いただいたプランの内容は、開催期間中に会場内においてポスター展形式で公開します。

<応募資格>
○下記の条件を全て満たすこと。
・秋田で発表することに強い目的意識を持っていること。
・秋田市在住者。または、応募時点で満29歳以下かつ北日本(東北や北海道)にゆかりがあること。
※国籍は問いません。

<クリエイトスタジオ>
SPACE LABOクリエイトスタジオについて(PDF)
SPACE LABOクリエイトスタジオ写真(PDF)
・秋田駅ビル アルス
*2階催事場 *2階特設会場
(住所:秋田市中通7-2-1 営業時間:10:00~20:00)
・フォンテAKITA
*6階市民学習スペース外側 *6階情報発信コーナー *7階特設会場
(住所:秋田市中通2-8-1 営業時間:9:30~20:00、6・7階は10:00〜20:00)
・秋田オーパ
*5階特設会場 *8階特設会場
(秋田市千秋久保田町4-2 営業時間:10:00~20:00)

<スケジュール>
応募締切(必着):9月9日(月)23時59分(必着)
一次審査結果(ラボ・フェロー)発表:9月17日(火)※応募者にはメールで通知
プラン実施:11月3日(日)~12月22日(日)
最終審査結果(審査員特別賞、レジデンス賞)発表:12月15日(日)

<応募方法>
○下記の書類をメールまたは郵送にて「書類提出先」までお送りください。
・応募用紙(所定書式)
・企画書(様式自由 ※A4用紙3枚以内)
・ポートフォリオ(任意。様式自由 ※A4ファイル1冊以内。映像の場合は5分以内のものをDVDで提出、またはWEB上にアップロードし、URLを記載)
※応募用紙はダウンロードしてお使いください。
※提出書類は返却いたしません。
よくある質問はこちら

【審査について】
<一次審査>
○ご応募いただいたプランの中から書類審査で8名(組)をラボ・フェローとして選出します。
<最終審査>
○ラボ・フェロー8名(組)の中からプラン実施を経て以下を選出します。
[審査員特別賞]:1名(組)
ラボ・フェロー8名(組)のうち、1名(組)を選出。副賞8万円。
[レジデンス賞]:若干名(組)
ラボ・フェロー8名(組)のうち、若干名を選出。秋田市文化創造交流館(仮称)が開館する来年度、秋田市内での滞在制作・発表の機会を提供。

<審査基準>
○チャレンジ性 − 既存の価値観を疑い更新し続けるような実験性や挑戦的な要素がプランに含まれているか
○地域性 − 秋田市で展開することを意識したプランになっているか

<審査員>
藤 浩志(美術家)
唐澤 太輔(哲学、文化人類学研究者)
柚木 恵介(アーティスト)
RAD – Research for Architectural Domain -(建築リサーチプロジェクト)
※各クリエイトスタジオを提供する商業施設の担当者も審査に参加します。

Profile

藤 浩志
美術家、秋田公立美術大学教授。奄美大島出身の両親の影響で大島紬周辺で遊ぶ。京都市立芸術大学在学中演劇活動に没頭した後、地域をフィールドとした表現活動を志し、全国各地の現場でプロジェクト型の表現を模索。同大学院修了後パプアニューギニア国立芸術学校に勤務し原初的表現と社会学に出会い、バブル崩壊期の再開発業者・都市計画事務所勤務を経て土地と都市を学ぶ。「地域資源・適性技術・協力関係」を活用したデモンストレーション型の美術表現により「対話と地域実験」を実践。

Profile

唐澤 太輔
哲学、文化人類学研究者、秋田公立美術大学大学院准教授。1978年生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。早稲田大学社会科学総合学術院に助手、助教として勤務した後、龍谷大学世界仏教文化研究センター博士研究員を経て現職。専門は哲学/文化人類学。特に、人類が築き上げてきた民俗・宗教・文化の根源的な「在り方」の探求を、知の巨人・南方熊楠(1867~1941年)の思想を通じて行っている。近年は、熊楠とアート的思考の比較考察、及び華厳思想の現代的可能性についても研究を進めている。

Profile

柚木 恵介
アーティスト、秋田公立美術大学准教授。1978年鹿児島生まれ。東京芸術大学デザイン科講師の傍ら、造形作家として活動を続けている。近々の活動は以下の通り。2016年/KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭出品(宮城県)。2014年/表現のチカラ 東京藝大セレクション展ディレクション(香川県高松市)。2014年/日本橋三越夏の芸術祭 ワークショップディレクション(東京)。2014年/小豆島アーティストインレジデンスディレクター(香川県小豆島)。2013年/瀬戸内国際芸術祭出品(香川県小豆島)。

Profile

RAD - Research for Architectural Domain -
建築リサーチプロジェクト。「建築の居場所(Architectural Domain)」に関するリサーチ活動を行うインディペンデントな組織として2008年に京都で設立。「建築的なアイデアは「建てること」だけを目指すべきではない」を合言葉に、ではそのとき建築家に、あるいは建築には何ができるのかをリサーチしている。建築の現代的なフィールド公共建築のためのリサーチ、市民協働のワークショップ、建築の展覧会キュレーション、レクチャーイベントの企画運営、行政への都市・建築利用提案等を行なう。

【支援内容】
○幅広い専門性を持ったコーディネーター4名がラボ・フェローをサポート。
○制作補助費(最大10万円)
○制作・宿泊場所提供(応相談)
○地域の人材とのマッチング
○リサーチ補助
○会場交渉・調整
○設営準備及び撤去の補助

<注意事項>
○応募者の個人情報は、応募者の同意なく第三者へ開示・提供いたしません。なお、応募者の氏名(団体名)・経歴・プラン実施の写真・映像等は本事業の記録冊子、広報等に使用、掲載する予定です。
○審査に関するお問い合わせには一切応じられません。ご了承ください。

<書類提出先/お問い合わせ>
NPO法人アーツセンターあきた
〒010-1632秋田市新屋大川町12-3 アトリエももさだ内
E-mail: info@artscenter-akita.jp
TEL: 018-888-8137
FAX: 018-888-8147
WEB: https://www.artscenter-akita.jp/